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help リーダーに追加 RSS 第45ターン〜第56ターン(〜1942/5/24)

<<   作成日時 : 2006/01/25 18:13   >>

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とにもかくにも激動の期間であった。
北方はアッヅ、アダックへ1個師団、ダッチハーバーへは1個師団+1個支隊+3個旅団が展開(かなり多いがキスカ用の兵力を含んでいる)と零戦160機、96式陸攻100機が展開を完了した。ようやく洋上哨戒も始まり、北方防衛のめどが立った5/13日、敵艦隊を発見。空母6隻を含む機動部隊と輸送船60隻以上を含む上陸艦隊であった。こうして、まず第1次ダッチハーバー沖海戦が始まった。まずダッチハーバー航空隊が敵機動部隊へ全力で攻撃をかける。敵はレーダーのおかげか100機近い迎撃機を繰り出してきたが、なまじっか投入した迎撃戦力が多いのが災いした。戦闘機隊と中攻隊に迎撃戦力を二分したため、それぞれ20機程度の損害ですんだ。この攻撃でレキシントン撃沈、サラトガ小破。続いて艦隊移動であるが、ここで問題が発生した。本来ならばダッチハーバー在泊の輸送船、タンカーを避難させるべきだが、全輸送船、タンカーと護衛戦隊を出港させると、駆逐艦2隻を動かす程度の重油しか残らないのだ。やむなく輸送船4隻を囮として出港させ、第1艦隊、北方艦隊は待機することにした。
翌日、この囮が大当たりであった。クロスカウンターのごとく、それぞれ攻撃隊を発進させたが、米軍の攻撃隊は囮の輸送艦隊へ。しかも全機投入したらしく、中攻隊は迎撃をまったく受けることなく敵機動部隊上空へ到達、サラトガ、ホーネット撃沈。
翌日も4隻の囮輸送艦隊が出港し、引っかかる。この日、敵空母は全滅し、翌日は戦艦2隻を撃沈。
敵空母撃滅の報を受け、第1艦隊と北方艦隊は合流して出港、敵上陸艦隊に突入。第2次ダッチハーバー沖海戦の開幕である。敵上陸艦隊は重巡4隻を主力としており、一撃で終わると思われたが・・・護衛兵力兵を全滅させたものの、肝心の輸送船は3隻撃沈のみ。対してこちらは第9・10駆逐隊が全滅した上、ダッチハーバーへの突破を許してしまった。
そして第3次ダッチハーバー沖海戦がはじまった。急遽目標を変更したダッチハーバー航空隊が攻撃を加えるもの10隻程度の撃沈のみ。そして、ついに5個師団近い米軍が上陸を開始した。(マニュアルでは1戦力=1個大隊=2000人とのことである。100戦力だと100個大隊20万人。1942年春の段階でこれである。無茶苦茶ではなかろうか?1戦力=1個中隊=200人と理解したほうがいいのかなぁ・・・)。対する1個師団+1個支隊+3個旅団。ここで、構築していた陣地がものをいった。3度に渡る上陸を阻止し、損害は0!翌朝上陸艦隊は撤退を開始。思ったより役立たずであった第1艦隊は帰港、ダッチハーバー航空隊は追撃の反復空襲をかけ、20隻近い輸送船を撃沈。こうして一連のダッチハーバー攻防戦は終結した。

さて、一方の中部太平洋はサイパン・グアム等の島々への防衛兵力の輸送がほとんどで、戦闘らしい戦闘はほとんどなかった。まもなく60ターンということもあって、第1航空戦隊は内地へ回航、改装工事へ着手した。

インド戦域では4つに分かれた攻略船団(輸送船2隻×4)」でコロンボ攻略、アッヅより迎撃に来た英国東洋艦隊を空襲で撃滅。あっさりコロンボは陥落した。すかさず工兵と整備隊を輸送しアッヅ攻略・・・・しようと航空隊を移動しようとしたところでハタと気が付いた。コロンボにはガソリンが無い!で、タンカーの配備ははというと・・・・
ダッチハーバー・東京・トラック・原油輸送中の台湾近くの輸送艦隊。
あーあ、どうしよう。トラックからも東京からも対して距離が変わらんので、どうせ原油輸送第2弾を始めるところだったので東京からタンカーを出すことにした。
やれやれ。

あ、金剛は横須賀到着。開戦半年にしてようやく修理開始である。


以下は最新連合艦隊編成表である。
第9・10駆逐隊壊滅につき、第5水雷戦隊は解隊となった。

第1艦隊(1stF) 旗艦「大和」(改装中)
 
 第1戦隊「大和」(改装中)「武蔵」(改装中)「長門」
 第3戦隊 第1小隊「伊勢」「日向」
 第8戦隊「古鷹」「加古」「青葉」「衣笠」
 第11戦隊「多摩」「木曽」「球磨」「長良」
 第12戦隊「由良」「鬼怒」「名取」(改装中)
 第13戦隊「阿武隈」「五十鈴」(改装中)
 第14戦隊「天竜」「龍田」
 第3水雷戦隊 旗艦「川内」
  第11駆逐隊「村雨」「夕立」「春雨」「霞」
  第12駆逐隊「海風」「山風」「江風」「霰」
  第17駆逐隊「朝潮」「大潮」「満潮」「荒潮」
  第18駆逐隊「朝雲」「山雲」「夏雲」「峯雲」



第1機動艦隊(1stTF) 旗艦「赤城」

 第1航空戦隊「赤城」「加賀」
 第2航空戦隊「蒼龍」「飛龍」
 第3航空戦隊「翔鶴」「瑞鶴」
 第4航空戦隊「飛鷹」「隼鷹」
 第4戦隊「金剛」(修理中)「榛名」「比叡」「霧島」
 第5戦隊「高雄」「愛宕」「摩耶」「鳥海」
 第6戦隊「妙高」「那智」「足柄」
 第9戦隊「利根」「筑摩」
 第2水雷戦隊 旗艦「神通」
  第5駆逐隊「曙」「漣」「潮」「暁」
  第6駆逐隊「響」「雷」「電」
  第7駆逐隊「陽炎」「不知火」「黒潮」「親潮」
  第8駆逐隊「早潮」「夏潮」「初風」「雪風」
 第4水雷戦隊 旗艦「那珂」
  第13駆逐隊「天津風」「時津風」「浦風」「磯風」
  第14駆逐隊「浜風」「谷風」「野分」「嵐」
  第15駆逐隊「萩風」「舞風」「夕雲」「秋雲」
  第16駆逐隊「秋月」「照月」「涼月」「初月」


北方艦隊 旗艦「山城」
 第3戦隊 第2小隊「山城」「扶桑」
 第7戦隊 「最上」「鈴谷」「三隈」「熊野」
 第10戦隊「北上」「大井」
 第1水雷戦隊 旗艦「阿武隈」
  第1駆逐隊「吹雪」「白雪」「初雪」「群雲」
  第2駆逐隊「東雲」「磯波」
  第3駆逐隊「浦波」「綾波」「敷波」「朝霧」
  第4駆逐隊「夕霧」「天霧」「狭霧」「朧」


海上護衛総隊(EF) 旗艦・・・なし。

 第1護衛戦隊 旗艦「香取」
  戦隊司令部付「大鷹」
  第1護衛隊「睦月」「弥生」「長月」
  第2護衛隊「皐月」「水無月」「文月」
  第3護衛隊「菊月」「三日月」「夕月」

 第2護衛戦隊 旗艦「鹿島」
  戦隊司令部付「瑞鳳」
  第4護衛隊「澤風」「沖風」「羽風」
  第5護衛隊「汐風」「秋風」「夕風」
  第6護衛隊「野風」「波風」「沼風」

 第3護衛戦隊 旗艦「香椎」
  戦隊司令部付「祥鳳」
  第7護衛隊「神風」「朝風」「春風」「松風」
  第8護衛隊「旗風」「追風」「疾風」「朝凪」
  第9護衛隊「栗」「栂」「蓮」「夕凪」

 第4護衛戦隊 旗艦「夕張」
  戦隊司令部付「鳳翔」
  第10護衛隊「苦竹」「呉竹」「早苗」
  第11護衛隊「朝顔」「芙蓉」「刈萱」
  第12護衛隊「千鳥」「真鶴」「友鶴」「初雁」
  第13護衛隊「鴻」「鵯」「隼」「鵲」「雉」「雁」

 第5護衛戦隊 旗艦「橿原」(建造中)
  戦隊司令部付「龍驤」
  第14護衛戦隊「占守」「国後」「八丈」「石垣」
  第15護衛戦隊「択捉」「松輪」「佐渡」「隠岐」
  第16護衛戦隊「六連」「壱岐」「津島」

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