ゆきゆきて戦車道 黒森峰の戦いを読む

ようやく、ゆきゆきて戦車道 黒森峰の戦いを読む事ができた。
あの、「死にまくるガルパン」で有名な3部作の最終巻である。
で、感想。
なんだろう、このモヤッとした感覚は。
なにか腑に落ちないのだ。
エロが足りないとかグロが足りないとか、そーゆーことではない。
みほ以外全員戦死のところでもない
(こちとらサンライズ ロボットアニメ世代だ。イデオンに比べたらなあw)
うーん、なんだろう・・・・
・・・
・・・・
・・・・・・
あ、あれだ。
この作品、「試合」というフォーマットを生かしきれてないんだ。
黒森峰の絶滅収容所とか
ベルリン戦とオーバーラップさせたりとか
いやもうこれ、普通に学校同士で常時戦争してるよね?
そしてみほが議事堂?に校旗たてて試合終了って、あーた。

「試合」である意味なくね?

「進撃の巨人なみにグロく、簡単に人が死にまくる、実弾を使った戦車道」って、それはそれで(同人誌としては)いいと思うのですが、ちゃんと「試合」というフォーマットで表現して欲しかったな、と。

この記事へのコメント

さとる
2018年08月20日 18:34
自分ではなにもできないくせに批評したがる人は予想外に多いですね。最近知った横文字並べて評論家気取りですか。そうですか。
2018年08月20日 22:09

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