はいふり感想

「日常系だと思ったらガルパンの海版?」との声を聞きつけて視聴。

感想としては
「確かにガルパンの海版を狙った感じだなぁ」と。
それゆえに「ガルパン」と比較されてしまうだろうなぁ。
海モノとしてはアルペジオがあるのに、よくやったなと。
あ、「なんだかなぁ」な結果になった某これくしょんというものもあったっけ。
これはその後釜狙いかしら。


以下気になったポイント。

●女子高生乗り組むのが大戦中のもの。
ああ、やっぱりガルパン・・・。なにかしら理由があるんだろ。ただ、「主人公以外全員素人」からの成長物語であったガルパンに比べると、入学していきなり各科の長になるってのはちょっと・・・。
駆逐艦の表現はかなりのもの。機関室の描写なんてアニメ初ではあるまいか。
しかし、それゆえ出港時のプロセスは丹念にして欲しかった。
蒸気上げるだけで2時間とかw

●完全に萌えキャラ。
ガルパンってキャラデザイン的には萌えキャラじゃ無いと思ってる人間なんで、こっちは萌えを押し出してる感じを受けました。

●1話ラストが予想付いた。
引いて引いて、日本水没。
んー、横須賀の描写でもアルペジオにあった水門っぽいのあったし、雰囲気的に水没してるって印象だったんで、
ガルパン1話ラストの「学園艦どーん」の衝撃は全然なかったなぁ(私はあれで視聴継続決定した)。

●というわけで、ちょっと厳しい評価になるかな、というところ。4話ぐらいで化けてくれればいいんですが。

●でも、初心者なのに距離6000からさらに3000まで接近して魚雷を撃つ

その根性は見事!

WoWsでは、突撃→接近して魚雷撃つプレイスタイルなんで。
「水雷突撃は漢の浪漫」が座右の銘。

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