ハイスクールフリート3話感想

ガルパンを見ていて思った事。
アニメで「シュトリヒ」なんて言葉聞くなんて長生きはするもんだ。

はいふりを見ていて思ったこと。
アニメで「パラベーン運用シーン」見れるなんて長生きはするもんだ。

一部ネットでは「機雷掃海用」とのお言葉が出ていて、確かに間違っちゃいないんだが
パラベーンの大元は「対潜水艦用兵器」なので、アニメでの運用はある意味「忠実な使い方」とも言える。
また、アクティブソナーの音にも大いに注目したい。
映画でよくある「ピーン」って音、あれウソらしいぞ。どーも、戦後に対機雷用高周波ソナーの音が「対潜用アクティブソナー」の音と誤解されて広まったらしい。本来は「ブンッ」とか「ブ~ン」とか、低周波系の音らしい。

戦闘時のテンポもよく、かなり「見せる」回だった。
ただ幾つか気になる点もあったので列挙しておく。

・灯火管制無しでの対潜戦闘は確かに問題だが、あの場合「反乱」の濡れ衣がかかっているわけで、全ての灯火を消したらそれこそ「戦闘の意思あり」になってしまうのではなかろーか。
・爆雷の威力あたりはアニメであるのであまり言わないが、強制浮上させた潜水艦をそのままにして逃げるのはおかしくないか?拿捕して真相を突きとめるべきではあるまいか?(潜水艦は男子校だそうだから、「臭い男子やだー」みたいな意見があったのかもしれないが)
・おい、ドイツ娘。お前の国は潜水艦戦の本場だ。対潜戦闘の本場じゃねぇ。RN舐めんな。

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