ヤマト2202 第五章 感想

大波動砲祭&バカ漢祭

ぶっちゃけ、話の筋がよーわからん。
面白かったのはデスラーさんの過去話ぐらいだが、ガミラス本星がもう寿命という設定はまぁいい。前にもあったし。
純粋なガミラス人は本星から離れると長生きできないって設定、どこから持ってきた?
それまずくない?
ガミラスが大宇宙に進出する理由がなくなっちゃう。
あとギムレーさん。
デスラーさんは生きていた伏線あったけど(ブリッジが緊急脱出するシーンが発見されてるのよ)
ギムレーさん生きていたはないだろう。あれ絶対死んでるし。

2199における「ガミラス・フォーミング」の後付け設定もなぁ。
テロン戦線って、ど田舎戦線だったはずでしょ。指揮官は「あの」ゲール君だったくらいだし。
総統もテロン戦線興味なかったよねぇ。

今回の山場は
物量で押すガトランティスに
それを上回る 物 量 で 押 し 返 す 地球艦隊
というわけのわからん戦いでしょうか。
旧作のような、戦記的描写ゼロ。
敵が現れたら駆けつけて、
初っ端から波動砲、ひたすら波動砲、敵が近寄ったら波動砲、何があっても波動砲。

大 波 動 砲 祭 り 開 催

・・・いや、戦術的には正しいですけど
空母型の存在意義はなんだろうねぇ。
旧作では「発艦した攻撃機が、いったん沈み込んでから上昇する」という
宇宙空間にあるまじき、かつミリヲタ歓喜の描写があったというのに。


あと加藤。
ヤマトの波動エンジン停止させたら子供助けてやんよ→「父ちゃん、地獄へ行くわ」ポチー
あのー、ガトランティスの目的は地球と人類絶滅なんですけど。
取引にすらならないのに、なぜ応じるのか。
バカなのか?脳筋なのか?

しかし、旧作だとガスが取れて彗星帝国本体が現れた時は「こらかなわん」感一杯でしたが
2202だと
・・・・・タコ?鳥かご?
「何これ?」感で一杯でした。
なんでこんなデザインにしたんだか。

さらにダメダメ感を醸し出してるのが予告に出てきた「銀河」?
なんぞあれ。
だっせぇとしか言い様がない。
今更新キャラ&新メカとかやめて。

ついでに。
アンドロメダ級搭載の「重力子スプレッド」
今回は複数打ち込んで重力レンズにして、波動砲を収束モードで撃って、さらにそれを重力レンズで収束させるという戦術を披露してましたけど、よくよく考えると波動砲より凄くないか?>重力子スプレッド
多数撃ち込んだら、ガトランティスを圧縮、崩壊させることできるよねぇ。
スターシャさーん、波動砲よりやばくないっすか?


もうダメダメ感で一杯ですが、脚本がガンとしか思えぬ。
ツイッタにも書いたけどさー
「思いついたアイディアを全部ぶち込んで、ノリと勢いで一夜で書き上げました」感があるんだよねぇ。
もの書きの方ならわかると思う。
あの「翌々日に読み返して、恥ずかしくなる」やつ。
脚本にOK出した奴、誰やー。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック