機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星

今更でございますが、見てきた以上は感想をば。


タイトルに偽りあり、というか今回のメインが「ルウム会戦」である。
作戦経過などは漫画版とほぼ同じではあるが
VLSやその装填シーン、艦隊運動など細かい描写が良い!
海自に取材しているらしいので、その成果が反映されてるのだろう。
そして、面白い描写として今までは
「ミノフスキー粒子により、有視界戦闘になったため、機動性に優れたMSの時代になった」
ということで、クルクル動き回る描写がほとんどだったわけですが、
今回は「航空機」的な動きになっており(シャア除く)
あたかもマレー沖海戦的な描写になっておりました。
そして、これまでのガンダム世界観における大改革的な描写が

「戦艦が硬い」

アナンケなぞ何発喰らってんねん、つーくらいに硬い。
艦船マニアのみなさま、30年かかってやっと戦艦の頑強さを表す描写になりましたよ。
この描写のおかけで

「戦艦5隻を撃沈したシャアは凄い」

ということに。
ただねぇ、正直遅すぎたと思うよ。
じゃ、今までの「ブリッジに被弾しただけで爆沈する戦艦」ってなんだったの?
って事にもなってしまっているわけで。

一応劇場版THE ORIGINはここで終了らしいけど
そりゃないわなぁ。
ここまできたら、ファーストもちゃんとリメイクして欲しいわ。

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