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zoom RSS モスクワ攻防戦(歴史群像付録)

<<   作成日時 : 2019/03/02 22:31   >>

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昨年の夏に発売され、評判もよく、しかもその後
「色々と騒動になっていた」
のは知っているのだが、実は昨年7月より自室の大改装&大掃除&大整理を行っており(しかも現在進行形)、プレイせずに感想や意見を述べるのもどうかと思い、今まで黙っていた次第。
でまぁ、昨年末よりだいぶ余裕もできたし、ちょこちょことプレイしております。
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結論からいうと、「プレイアブルで面白いじゃん!」「初心者向けにいいじゃん!」であり、正直なところ某氏が噛み付いたり騒ぎ立てた理由がわかりません。特に「補給は8個までだから、装甲に優先して廻すのが合理的」の件は、ルールを誤解しているのはでは?(損害トラックを補給トラックと思ってる?)

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確かにドイツ軍優位ですが、どうみてもこれ初心者向けなわけで(歴史群像の読者が皆ボードウォーゲーマーなわけではない。むしろ少数派だろう)、ドイツ軍とソ連軍どっちやりたい?って聞いたら「ドイツ軍!」が多いだろうし、であればモスクワ落としたいだろうし。

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このゲームのいいところは、「まず大抵は史実通りの進出ラインに達する」点だと思う。いや、これ初心者向けという観点からすると大事ですよ。「おお、ヒストリカル!」って感動するもんです。
また、ドイツ軍優位といってもモスクワは簡単に落ちませんし、まさに「目の前にあるの!」というところで攻勢頓挫になるのも良い点かと。

問題は「ほぼ史実通りの最大進出線まで到達できる=勝利判定ヘクスのほとんどは占領できる」のに対し、勝敗判定は「モスクワ落とせなきゃ占領した勝利判定ヘクスの数で勝敗を決める」、点でしょうなぁ。
たしかに、これじゃドイツ軍必勝ではある。
ただなあこれ、そこまで噛み付くことかね?
GJやCMJが出したんならともかく、歴史群像の付録ですよ?
それに、初心者向けという観点から見ると、たぶん「初心者同士が対戦した場合のプレイバランス」で設定してるんじゃないかなぁ。
それでも問題だというなら、将棋の飛車落ち角落ちみたく、ハウス・ルールで対処できると思うしねぇ。

私的には「充分に面白いです」という感想しか出ないなぁ(ルールの書き方がやや冗長かな、とは思うけど)。

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ソ連軍側のポカミス(攻撃側後退&除去により穴があく)で装甲がモスクワに取り付いて、6出してモスクワ占領。正直「非常に気分が良い」w

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