宇宙戦艦ヤマト2202第七章(最終章)

感想
( ゚д゚)


ミル君はズォーダーの後継者だったっぽいよ?←ここ重要。



ミル   「私を撃つならガミラス滅亡。デスラーを撃てば助けてやらう」
キーマン 「ぐぬぬぬ」
デスラー 「デスラー家の男ならためらうな」
キーマン 「ぐぬぬぬ」
古代   「どっちも撃たないという選択肢がある」
デスラー 「それが正解」

おい(怒
なんだこのコント。
その後、このやり取りを知らないはずのガミラス戦闘員に撃たれ戦死するミル君。


「俺は今、猛烈に生きたいぜーっ!」
バカでもわかるフラグを立てて加藤退場。
たぶん、観客誰ひとり悲しむことなく退場したキャラじゃあるまいか。


いつのまにやら地球低軌道を制圧したガトランティス。
「次元断層寄越せば奴隷として助けてやろうわっはっは」
全宇宙の知的生命体の抹殺という、ガトランティスの存在意義はどこいった。
そこに現れる、地球艦隊とガミラス艦隊。
えーっと、君たちなにしてたのかな?低軌道制圧されてる段階でアウトじゃないかな?


フラーケンとヤブ登場。ファンサービスとしか思えぬ。
桂木透子を羅針盤代わりにして、ヤマト単艦でガトランティス内部に特攻。
桂木透子に共鳴?したのかカラクルム級戦闘艦複数を従えて進撃。
しかし、ヤマトに被弾多数。
機関長、戦闘中に心不全で病死(としか思えないよっ!)
まずいこのままでは・・・
「あ、カラクルム級戦闘艦がヤマトに付き従ってるぞ、そうだ桂木透子に共鳴してるんだ、これを盾に使おう」
今頃気がついたのかよ!


やっと、古代、ズォーダーが対面。
人がどーの愛がどーの云々あって
もう一度言う。
ミル君はズォーダーの後継者だったっぽいよ?←ここ重要。

ズォーダーの盾になったじいやが死んで、愛を感じる大帝。
ミ、ミル君浮かばれねぇぇぇぇぇぇ。
つか、大帝ってフケ専なの?

その後、なんだかんだあってヤマトが特攻してガトランティスは滅び地球は助かりましたとさ、めでたしめでたし・・・・・・



と思ったら、次元断層に浮上するヤマト。
古代と森雪は次元断層の中で生きてるっぽい。
そして、二人を救助すると次元断層は消滅するのだとか。
もうさっぱりわけわからん。

で、二人が帰還しておしまい。






ひっでぇコントだなぁおい。
金返せと言いたいところだが、真田さんの演説は、正直良かったので
それだけは言わないでおく。

側聞するところによると、旧ヤマト2をなぞりつつ、できるだけ死者をだすなというオーダーがあったとか。
そりゃ無茶だよ。
そもそも2199でガミラス滅亡からガミラスと停戦に変わったわけで、2202ではスタートラインが旧作とはまったく異なる。せめて旧作ヤマト2の雰囲気は出しつつ、オリジナル展開にして、かつ死者をできるだけ出さないというオーダーならわかるけどねぇ。


なんでも続編決定だそうですが、2202を第一章から劇場で観たワタクシとしましては、このように述べさせていただきます。


「もう劇場じゃ絶対みねーぞ。誰が観るか」

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