新宿末廣亭

5月下旬の話を今頃でございますが。
ゲームマーケット2019春に参加した翌日は、ついに寄席というものへ行ってみました。
それも、昭和元禄落語心中の聖地
新宿末廣亭

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外で切符買って(木戸銭払って、とかテケツ買って、などと表現すると風情がでますな)
桟敷席へ。
初めて生で落語を聞きました。
しかも、まだ落語聴き始めの身なので、詳しい方なら定番の噺でも
私にとっては新鮮で新鮮で。

「てんしき」

オチがダジャレ落ちで今風っぽかったので新作落語?と思ったら
立派な古典で定番ネタだったようで。
「この中にてんしきが?!収まりましたか?!」
もうゲラゲラ笑ってました。

それ以外でも漫才とか、講談とかも面白かったー!!

ただ残念だったのが、あんまり落語聞けなかったこと。
寄席というところでは、お客さんの入りや反応を見ながらネタを変えたりするそうなんですな。
私が行った日はナイツが出演予定でして(もっとも夜の部に振替になった)、
ナイツ目当てのお客さんが多かったのでしょう。つまり普段寄せに来ないお客が多かったようで。
講談も「講談ってこういうモノです」というネタでしたし、
トリの師匠もマクラからそろそろ始まるか、始まるか、と聴き続けたら
結局漫談で終わってしまいました。
面白かったとはいえ、もうちょっと落語聞きたかったですねぇ。
でも楽しかったです。
またいくどー。