はいふり改めハイスクールフリート4話・5話・6話感想

●第4話
なんかのほほん日常回。トイレットペーパーが無くなるって、そりゃ女子高では緊急事態でしょうなぁ。パト2なら
「一人一回15cmまでだあ~」とシゲさんが叫んでるところですが。
それと浮遊物で拾った箱からネズミ。
後半、砲術長?の子が錯乱。どーも、今回の事件の原因はこの妙なネズミが原因らしい。
明石や間宮が無事だったのは艦で飼っているネコがいたからっぽいですな。
主砲が「余っていたから」という理由で長10cmへ。
・・・いや、砲身だけ変えればいいってもんではないのだが。それに、長10cmってかなり重いはずだぞ。
プラモみたく簡単に換装されてもなあ。

●第5話
武蔵反乱?
アスロックの魚雷って、対水上艦モードあったっけ?Mk32はあるらしいが。
副長の言っている事は真っ当至極。
主砲で砲弾を迎撃ってあーた。
あの子の頭の中には弾道計算機と高射装置が組み込まれてるのであろうか?
・・・いや、正直ストーリーや内容はどーでもいい。
射撃指揮所のアレ、九四式方位盤?九四式距離苗頭盤?
ともかく、砲戦関係の描写がでるとは!

●第6話
なんかこの世界、紀伊まであるらしいぞ。水上砲戦万歳。
この作品、ストーリーというか正直作品としてどうよ?的な面が多々あるのであるが

1:機関科が、上の事はさっぱりわからないので機会があれば聞きたがる
2:機雷の説明
3:パラベーンを使った掃海

と、妙に細かい、しかもツボにはまる描写が多いので油断できない。

また艦長飛び出しましたが、現場主義、指揮官先頭と考えればあながち悪くないかと。
なんせ大戦中は「出港したらトイレと風呂以外はずっと艦橋にいた」という超現場主義な方もいらっしゃるので。

"はいふり改めハイスクールフリート4話・5話・6話感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント