C92(コミケ参戦記)

冬コミはいったことあるけど夏コミは初参加!
一度は”灼熱の戦場”を経験してみたくてねぇ。
目標は8月12日2日目!
・・・とはいえ、初の夏コミは散々だったり。


まずは前日。
7時40分の高速バスで向かうつもりが、発着場にいってみれば第1の不幸発動。

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バスが一台もおらん・・・(´・ω・`)

そこに誘導のおじさん登場

「7時40分発新宿行は10時発車予定で~す」

( ゚Д゚)ハァ?
慌てて待合室へ。
バス会社の人に事情を聞くと、東京発仙台行きの”全部のバス”が、帰省ラッシュに巻き込まれまだ到着しないとのこと。
なんじゃそりゃー。
10時出発といっても、もちろんその保証はない。さらに遅れる可能性すらある。
また10時に出発しても、新宿バスタ到着は15時~16時。いつものネカフェ、それもフラットシートを取れるかどうか厳しいものがある。いや、冬コミの経験からしてギリで大丈夫だとは思うが、もしフラット取れなかった場合のダメージは大きい。賭けはできない。
幸い、キャンセルしても全額払い戻しはしてくれるそうなので、キャンセルして現金返してもらい新幹線での移動に即切り替える。
発着場は仙台駅のすぐ隣だからして移動は簡単。しかし問題は切符。
指定席は当然売り切れ。自由席は空いてるが”どーぜ盛岡から仙台くるまで埋まってるだろうしなぁ”と。
券売機いじってたら、やまびこの指定席の空き発見。これでいーやぁ。
発車まで40分ばかりあるが、まぁ早めにホームに行くべかとホーム来てみれば、さっそく第2の不幸発動。

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”やまびこ、仙台始発やーん!自由席でよかったじゃん!!席座れたじゃん!!!”
あーあ、1300円無駄にした。
そして入線したやまびこに乗ろうと席を確認したら第3の不幸発動。

”3号車1番”

1番・・・・よりにもよって1番。前が壁・・・足伸ばせないアレか・・・orz

車中はずっとふて寝して東京到着。
さっそく新橋へ移動。いつものネカフェに24時間パックで寝床確保。荷物を置いて

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愛と欲望逆三角形へ。
ちょっと見たいサークルさんがあったので。
ちょっとだけ見て即撤収。
今年は曇りで過ごし易いという情報が出回っていたが、館内は”熱帯雨林”みたいだったぞ。いったいどこが過ごし易いのか。

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そういえば、新橋駅でこんなんあった。
人気あるんだってねー。
さて、やたらと時間があまったのでカレー食ったりドトールでコーヒー飲んだりしてもまだ余る。
体力保持のためさっさとネカフェに戻ってまったりする。
が、することもないので色々ネットを漁る。

”そーいえば初めてのコミケは西待機場だったけど、東にいけたよなぁ。なんでや?西待機と東待機の違いってなんじゃろ?”

等調べていたら、止めの第4の不幸発動。

”あ、豊洲のネカフェで待機して、豊洲からゆりかもめ始発で行くのが最速なのね”
現時刻、新橋20時。
あっはっは。100%埋まってるわなぁ。
地方民からすると、コミケって陸から海側へ移動するイメージだし、豊洲って海岸の再開発地区みたいなイメージしかなかったので。
どうぞおバカなワタクシをお笑いくださいまし。

その後は横になって体力保持に努めつつ、定期的にウェザーニュースをチェック。
ふむ。これは雨で間違いなさそう。
もちろん雨対策の準備はしてあるのでいいのだが、問題が一つ。

”何がなんでもゆりかもめ新橋駅の屋根があるところで待機しなければならぬ”

ビッグサイトの待機場ならともかく、乗車前から雨に打たれて並ぶなんざまっぴらごめんってなもんである。
冬コミの経験からして、3時半ちょっと前に行けば5~6人程度しかいないはず。
が、雨に打たれたくないのは誰もが同じであろう。
よって行動開始時刻を1時間繰り上げることにする。

2時15分 行動開始!退店。
2時20分 コンビニにて飲み物入手。
そして2時30分。

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わー、誰もいねぇ。
つーわけで、コミケ2日目、新橋駅トップにたつ。
午前4時頃からかなり強い雨が降り始めるも、屋根のおかげて快適であった。
そして始発乗車。
今回は初めて有明駅→東待機場というコースを試してみた。
が、下車して改札抜けて、布に左右に別れる人並みで迷う!

”どっち・・・・・?!”
えーっと、進行方向が前で、後ろを向いて左手が東待機場方向だから・・・・・・進行方向の右だっ!

この時点で50人ばかり追い抜かれる。
歩きながらカッパを着てようやく東待機場到着。

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2-3、ほぼ前方。有明駅で迷わなければ2-2だったな、ぐらいの位置。
C91で1-6だったのだから、かなりの後退である。
豊洲始発組に到着時間で負けてるのだから仕方ないが、それにしても冬コミ時より後退である。
やはり夏コミの方が元々参加が多いのであろう。

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午前6時頃。
もうけっこうな土砂降り。
なにが辛いって、本もスマホも見れないのでカッパ着て折りたたみ椅子にずっと座ってるだけというのが辛い。

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とりあえず飯は喰う。ケバブと迷ったのだが、100円違うだけだしなぁ。
カッパ着て雨の中食事って、なんか戦場の兵士みたい。あ、戦場だからいいのか。

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仙台市ゴミ袋加工トートバック用雨カバー。持つところ用の穴はもっと小さくてもよかったかな。

7時半頃から雨が上がり始め、8時半までにはすっかり止んだ。
そーしてー

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ついにここまで着たよ。東6のあたり。

開場して、まずは「ぢま鉄」様へ。
私もちょっとは成長したなぁ、と思った。
だって大声で

「ぢま鉄最後尾どこですかーっ!!!!」」って大声で言えたものw

その後は鉄・ミリの島を巡る。
今回は前回と違って

・目標を絞って、基本そのサークルのみ回る
・基本、目標サークルの新刊(または既刊)のみ購入する

と、野放図な購入は避けてみた。

それでもこの肩に食い込む重さはなんだろうなぁ。
11時過ぎには離脱シークエンス開始。
まずおトイレ。

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これはびっくり。誰もいないトイレ。
コミケのトイレといえば行列のイメージしかなかったから、思わず記念撮影。

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出たら、何この青空!
あちぃ!マジあちぃ!これが朝から続けば・・・そら地獄になるわな。

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帰路は、前日から話題になってた水上バス。

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ほんとだ、ガラガラ。

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いやー、靴脱いで戦利品鑑賞しつつビールってたまらんなぁ。
水上バスはまじいいわ。

その後は浜松駅→東京駅、そして新幹線で仙台へ。
帰ってきたら雨でやんの。

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というわけで今回の戦果。


最後に今回の反省点
あまりに目標を絞り過ぎた。初めて参加した時のように、もっとじっくり見てまわればよかった。

といいますのも、帰宅してから知ったんですが






欲しかった!見たかった!

というわけで、次回一般参加の際には、購入するものは絞りつつも
もっと見て回りたいと思う。

EP/K2 スターリングラード

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次回の「ボードウォーゲームをプレイしてみよう」は予告通りEP/K2のスターリングラード。
というわけで、今月に入ってからというもの、暇をみてはソロプレイの日々を送っております。
20年前?25年前?プレイしまくってたなぁ。ソロだけど。
こんなだったか?的な感じで、忘れやすい重要なルールをば。

・攻撃命令は与える損害を最低限確定させるものではない。必ず損害決定表を確認しよう(例えば、攻撃命令が2、結果がA3の場合、A3/D0になる。A5/D2ではない)。
・EZOC内から移動する場合は移動力1/2。
・EZOC内にいるユニットは陣地を構築できない。
・EZOC内のユニットはカウンターフェイズに移動できない。
・戦闘に参加したユニットは、その作戦フェイズで移動できない。
・戦闘において、”2ステップ目の損害を出すのは全てのユニットが1ステップ目の損害を出してから”というのは、あくまで1回の戦闘結果による場合。
・輸送部隊の場合は3移動力内までのユニットへ補給を与えることができるが、補給基地へならばは6移動力内までなら補給源足り得る。

今回ようやくまともにルールを覚えてプレイ。
プレイバランスはすごくいい。
誰だドイツ軍必勝とか抜かしたバカは。

護衛艦一般公開 at 仙台港

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先日仙台港で護衛艦の一般公開があったので行って見てきた。

DD-157・護衛艦さわぎり
DD-132・護衛艦あさゆき

の2隻である。
ただし、"あさゆき"の方は特別公開に当選した人だけ。一般公開は"さわぎり"だけであった。
艦内公開もなかった。残念。
かつての最新鋭艦が今や2線級兵力ですか。年取りたかないねー。
スプルーアンス級なんか全艦退役だもんね。

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とりあえず乗った最初の感想としては、圧迫感が凄い。

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アスロック・ランチャー。
でかっ!
こんなでかかったんだー。

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ほとんどの人に無視されてしまうアスロックの弾庫。

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76ミリ陽電子衝撃砲、通称”ショックカノン”であるっ!
・・・・・・という与太はおいとおて。オト・メラーラの76ミリ。
一家に一台欲しいねー、なサイズ。
ところでだな、常々疑問なんだが、むかーしむかしのいわゆるポケット大百科だとあろうことか”オットー・メラメラ”って書いてった。流石にそれはないだろうと思ったが、近年だと
”オト・メララ””オート・メラーラ””オットー・メララ”etc・・・・・・。
いったい正しい発音はどれやねんw(オトー・メラーラが正しいような気がする。勘だけど)。

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関係ないけどさー、大戦後半はこのサイズが戦車砲の主流だったわけで怖いねぇ。

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お隣の”あさゆき”の艦橋を見る。
むりー!このエッチングパーツ取り付けるのむりー。

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324ミリ空間魚雷であるっ!ガミラス艦をも一撃で撃沈可能なのだっ!
・・・・・・ではなく、毎度おなじみ短魚雷発射管。

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きっとこの辺をガチャガチャ操作して発射するのであろう。

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ふーん、Mk46 Mod5なんだ・・・・・・Mod5?古くない?!

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見よこの圧迫感。

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シースパロー・ランチャー

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この床は何?

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聞いたところ、シースパロー装填のためのレールとか、要は装填装置。ここが弾庫だそうな。

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で、しれっと置いてあるこのアンテナはなんだね?ECM/ECCM系はマスト装備だろうしなぁ。この太さからしてかなり重要なアンテナだと思うのだが。対戦関係?うーん、なんだろ。

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謎のカバー。なんかの配線なんだろうけど。TASS関係?

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ヘリ甲板。SH60。

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フレア発射装置ついてるんだ。

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・・・・・・カエルっぽい・・・・・・

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ディッピングソナー。
カバーが透明なので見学用かと思ったが、もともと透明なんですと。

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センサー担当の人の席・・・・のはず。
うーん、これだとソノブイのデータ表示はスパイク式じゃなくて、ウォーターフォール式じゃないかなぁ。

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格納庫!

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絶対後付けお手製。
偉い人の訓示台?

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あらためて外観。
なんかもうイージスシステム装備艦と違って、まさに”鉄の城”。
イギリス人のいうところの”今日我々は初めて軍艦に乗った”という言葉が一番適切かと。
いや、今の時代スッキリしたデザインの方が優れているのはわかるけどさ。

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このエッチングパーツを取り付ける自信はありません。

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まるでソヴィエト艦だねぇ。

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これ絶対後日装備というか、はっつけただろー。プラ棒とプラ板で自作しました感一杯。
たぶん機銃装備のためのブルワーク取り付けたのであろうな。


海上自衛隊でいうところのF作業、いわゆる釣りについて面白いお話が聞けた。
昔は盛んだったそうだが、近年はそれほどでもないとの事。
とくに補給艦のような単艦行動のフネならともかく、隊を作っての行動だとF作業は出ない事が多いそうだ。
そしてなにより、そのフネの艦長個人によるらしい。
釣りする艦長ならF作業ができるし、釣りしない艦長だとF作業はない。
”さわぎり”現艦長は釣りを嗜まないお人らしく、聞いた士官殿(下士官だったかも)いわく
”我々は釣竿持ってきておりません”
だそうな。

えー、釣りしようよ釣り。士気向上のためにもさ。


おまけ1
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藻なのはわかるけど、それにしちゃ随分綺麗に一直線。水線下は黒・・・・じゃなくて緑の帯部分があるの?

おまけ2
多賀城駅でキリンビールのお祭りみたいなのやってた。
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うまかった。

ヤマト2202 第二章 感想

公開からだいぶ間が空きましたが感想なぞ。

”面白いっちゃ面白いけど、なんだかな”

という第一章と感想変わらず。
たった3年でアンドロメダ級ができた秘密とか、ガミラス側との秘密協定とかは面白かったけど

・島が乗艦するのかしないのか、モロバレでつまらん。
・”水中制動板の使い方にはコツがあるんだ”で島登場ー!、というのがよかったのに今回無し
・前作では反乱艦のままでしたが、今回はガミラス側の根回しにより、軍令部がヤマトの行動を追認。むしろさっさと行け、ということに。ところが第十一番惑星からの脱出者を救助して”うちらが行かねば!”と早くも脱線。ねぇ、演習中だった地球艦隊差し向ければいいことでしょうに。

一番の問題点
・小惑星を船体に巻き付けるやつ。あー、旧作でもあったなこんなん。
問題は”強さの不整合”がでちゃった。
ヤマトのショックカノンは強力である。これまで撃破できなかったガミラス艦を一刀両断にし、2202でも大戦艦を(大破状態とはいえ)一撃で撃沈せしめた。
ならば、後継艦であるアンドロメダ級の主砲はそれ以上、または同等でなければならない(もしくは射撃速度の向上により、時間単位では投射火力が上回る、とか)。
なのにだな、小惑星打ち抜くことできんってどーゆーことや。石ころ砕くしかできんへっぽこ砲なのか?


なんか、大嫌いな(好きな人にはごめんね)ヤマト式敬礼の復活とか、旧作ファンに媚売ったとしか思えん。
2199の方向性でリメイクして欲しかったわー、というのが正直な感想でございました。

タミヤ 1/35 クルセーダーMk.III その3

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パーツが折れるわ飛んで無くなるわ、個人的に呪われたキットであった。
アンテナが一部おかしいのは、続く不幸にキレて、意地で無理やり瞬着ではっつけたから。
冷静になると『だから伸ばしランナーでよかったじゃん』と。
砲塔横のサーチライトはイギリス皿型ヘルメットの改造。
燃料タンクから車体へのパイプは自作を諦めた。ホントいつ取れたんだろう。

というわけで、これで完成ということにする。

ガルパン劇場版、ローズヒップ専用機。
できるだけ楽して作りたかったので、簡易型劇場版仕様、みたいな感じで。

まずリアパネル。A44のフックは取り付けない。
フロントも同じくA44のフックは取り付けない。
雑具箱のA96のフックも見当たらないので取り付けない。
C95のバールも不要。
A53、54のパーツも見当たらないので取り付けない。
A107のステーも不要。
ハッチは閉じた状態にするなら、ハッチ裏の取っ手類も不要。
B81のスコップ不要。
予備履帯も不要。
右フェンダー上jの予備履帯置き場にプラ棒3本おいてすのこ状に。


しっかし、タミヤみたくポリキャップにしてくれればいいのに、この転輪すぐ取れる。
ポリキャップ入れる改造するか、いっそ固着させた方がいいと思います。

タミヤ 1/35 クルセーダーMk.III その2

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このスカート、素のままでは絶対くっつかないと思うのですが。
とりあえずステー部分を切断し、車体に強引にはっつけました。

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切断したステーを再度とりつけて

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どっかに飛んでいったので、そのままの箇所も。
でも、そもそもちゃんと取り付けても位置ずれてるじゃん。

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次の難関。フェンダー。

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どうやってもまともに取り付けできないし、いろいろ弄って取り付けてもこんな隙間ができると思うのですが。
世の皆様どうやってるの?

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とりあえずプラ材で埋めてパテ埋めして

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ヤスって整形。あとはサーフェイサー吹いて塗装。

タミヤ 1/35 クルセーダーMk.III

積みプラ消化第2弾。
タミヤ(イタレリ) 1/35 クルセーダーMk.III
ローズヒップ搭乗機で作るよー!

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茶色い・・・。

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転輪のゴム部分は”アハトゥンク・ガールズ&パンツァー2”だと"タイヤブラック"ではなく、茶系統の色だったのでMr.カラーの”ダークアース”にしてみた・・・・茶色すぎましたかね。黒混ぜればよかったかな。

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これがイタレリ・クォリティか。。。

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第1回塗装。
Mr.カラーの明灰白色(三菱系)にブルー(青)をちょいちょいと混ぜてみました。

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・・・・・・イタレリ~(恨
悩んだが放置することに。どうせスカートで見えなくなるし。

タミヤ 1/35 マチルダ

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積みプラモ消化。
聖グロ仕様で作ろうかと思ったが、聖グロデカールが少ないのでクルセイダー用にとっておくことに。
流石タミヤ、ピタパチで、と言いたいが
一部合わないところが出るような。
あと、マフラーの組立は絶対間違える。
ハッチ閉じた状態とか、仕様変える場合の説明書き無し。ある程度経験詰んだモデラーならわかるだろう、みたいな感じを受ける。
それでも作ってて楽しいキットでした。

最後に。
この迷彩考えたやつぁ誰だ!
後世になってプラモ塗装する身にもなれってんだ。

ps.お友達に見せたところ

「カラフル~」

・・・・・・うん、婦女子の感想なんてそんなもんだよねorz
(ドイツ海軍のバルティック・スキームはどうなるんだろう。葬式か?)

タミヤ キングジョージ5世(KG・Ⅴ)その6

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・・・・・酷いな。
なんぼ”積んでるより、作った方が偉い”いうても
これはちょっと。。。。
まぁ経験値が得られたので、それはよかったものの、コレどうしよう。
リカバリできないレベルだしなー。

というわけで、脳内帝国元老院討議の結果

「こいついはパイロット・モデルとして一応作るが、もう1隻買ってきて、最初から作り込み前提で作成し直す」

ことに。

というわけで、次回からタイトル変更です。

「初心者による初心者のための作り込み講座」
の予定。

2017GW

3日間引きこもる予定だったが、引きこもりっぱなしってのもなぁ、とお出かけする事に。

利府街道→45号線→女川街道で女川へ。
表向きの理由は漁港の調査だったり。

普段釣りいく時は夜中に出るんで1時間半程度なんだが、流石がGW。
2時間半近くかかった。
ハマテラスなる施設が出来たとは聞いていたので、ちょい覗こうかと。

すっげぇ人。
どの店も並ぶ気が失せるくらいの大行列。

とはいえ、腹が減った。

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選んだお店はこちら”ニューこのり”
知る人ぞ知る女川の老舗である。
一回食べて見たかったのだ。
釣りでは何度も来ているが、釣った魚を食べる以上、お昼に大量にご飯食べるわけにもいかんで、それで今まで食べずじまいだったわけ。

有名店だけあってこちらも大行列。待ちが40組!
もっとも、あまりの待ち時間にリタイア組も多数だったので、思ったよりはすんなり入れた。
それでも1時間半はかかったが。
まぁ、待つのは慣れてますからね。
コミケとかコミケとかコミケとか。

名物の”活穴子丼”は穴子不漁のためお休みだったのは残念。
小ぶりだが、穴子がのるミックス天丼を食す。

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うんめぇ。
画像がないが、”ウニ皿(600円)”も追加。
これがまた、大変に美味。これに比べたら回転寿司のウニは泥ですな。
”忘却”のサチコ”的な表現でよければ
一口食べるごとに、海の香りが広がり、脳内では
だっぱ~ん!と太平洋の大海原が広がる
そんなウニでした。
3切ればかり食べて、残りはわざと残したミックス天丼のご飯の上に乗せ、即席のウニ丼に。
脳内は幸福汁出っぱなし。いやーん、幸せすぎて死ぬー。

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女川名物?ダンボルギーニ。

この後漁港調査として、侍浜か富貴浦まで行く予定だったのだが、道を誤りコバルトラインへ。

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絶景ー!

ここでUターンし、あらためて侍浜か富貴浦へ・・・・と思ったのだがここでタイムアップ。
桃浦漁港の調査して終了。

うーん、日本人らしくGWに遠出してみたぞ、と。

タミヤ キングジョージ5世(KG・Ⅴ)その5

うわー、ほったらかしだったので建造再開。

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マスキング終わった・・・・・・。
銅のエッチングパーツ、柔らかすぎて辛い。
取れちゃったりなくなったりで色々酷いが、
それでも胸を張って言おう。

積んでるより作ってる方がマシだぜ。


ちなみに、最近最も感銘を受けた言葉はこれです。


船岡駅のED71とオハフ61

せかっく船岡まで遠出したのだから、と
ついでにED71詣で。
こちらも7年前訪問済み。

船岡駅のED71と60系客車

7年前は偶然保存会の皆様方の公開日だったが、さすがにそんな偶然が再びある訳もなく
今回はフェンス越しの再開とあいなった。

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7年ぶり。
下記画像は7年前、2010年のもの。
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ふむ、塗装がやや日焼けしているようだが、それ以外は問題なさそう。野外放置という事を考えると良好という部類かと。
で、問題がオハフ61。

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上画像、これは2010年。

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こっちは今年。
・・・残っていた塗装は全て落ちた模様。
*ただし、7年前は反対側も見れたが、そっちはかなりマシだったので、今も反対側の塗装は無事かもしれない。程度問題だが。

そして、まさかの窓全開。
これはあかん。

7年前の車内は
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このようだったが、窓空きっぱなしではどうなっているやら。内部通行不能の可能性すらある。

至急補修が必要と思われるが、なにぶんボランティアによる保存維持であろうからして、難しいであろう。
よって、遠からずこのオハフ61は崩壊すると思われる。
なので、


みんなー、船岡のオハフ61見るなら今のうちだぞー!

船岡駐屯地一般開放その2

さて、目的は果たしたのでちょいとブラブラする。

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これってもう用途廃止になったの出てるんだ。

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ライン川にかかるポンツーン・・・・・ではなく、駐屯地内の訓練用の池にかかる92式浮橋。震災の時にも使ったそうだ。
7年前はなぜか午後から通行可能で、苦情多数だったらしく今回は朝から通行可能だった。

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水際に機雷バラまくやつ。乗りたかったけど、整理券が15時からのしかなかったので諦めた。

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施設科って発電機持ってるんだ。

さて、天気も悪いしもう帰ろうかと思ったが、
会場にはこんなものが。

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・・・訓練展示は災害想定ではなく、有事想定か。
こんな間近でぶっぱなすのかぁ。。。。

見るかw

というわけで、だらだらと時間と潰す。

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会場の隅っこにいた謎車両。
これ、なんぞ?中では隊員さんがスタンバてった。

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AFVモデラーの皆様、サビ表現の資料にどうぞ。

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この謎車両、まったく動かず、観閲行進終わったら中の隊員さんもいなくなった。
おそらく、他の車両が故障した場合に備えて待機していたのだと思う。ウインチついてるから。

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昔の職場で嫌になるほど見てるわ。

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この辺りは戦闘工兵っぽいよね。

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フィニッシャー。合材どこから持ってくるんだろう。

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船岡名物。ダンプ大行進。

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観閲行進も終わって、いよいよ訓練展示。
砲兵特科のみさなんも準備開始。

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そこ、トランクだったんだ!知らんかった!

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AH-1による近接支援開始。

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地雷原啓開したり、架橋するところが施設団の展示っぽい。

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なんか可愛いぞ。装甲ドーザ。一家に一台欲しい。

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老体に鞭打って頑張る74式。

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そして特科の支援射撃!
この絵が撮りたかったんや~。

というわけで、目的も果たしたので状況終了!

船岡駐屯地一般開放その1

実のところ、船岡は7年前に訪問済み。

2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事~その1~
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事~その2~
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事~その3~
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事~その4~


実はブログ主、昔の職場が土木建築車両なんざ毎日見れる職場だったので、正直見飽きている。
工兵の重要性はよ~っく理解しているが、正直食指が動かぬ。
それでも行ってきたのは、7年前車内に入れなかったゲートガードの61式と74式に、朝一なら入れるかもしれないため。

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あ、バートル。7年前もあったけか?

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一番乗りー!
・・・?7年前と少し違うような。

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油圧が抜けて・・・いや、前傾姿勢?砲塔やや右旋回?
そばにいた隊員の方に聞いたところ、以前は砲塔は真正面だったが、いつの頃か向き変えたらしいとの事。

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おお!かっけー。
しかしこうしてみると、74式ってソヴィエト戦車っぽいよね。

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ふむ、いいアングルだ。
で、74式によじのぼってハッチを・・・・・・
ワイヤーで封されてたorz
そりゃまぁそうなりますよねぇ。
というわけで、色々隙間から。


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74式ドライバーズ・ハッチより。
なんだ、このゴミ入れのコンビニ袋みたいなのは?
明らかに最近この車両に手が加えられたようである。

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砲塔のハッチ隙間より。左側が砲尾。シートは砲手席?その前にあるのは砲塔・砲指向のためのコントローラー?

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同隙間より後方。
右奥が砲弾ラックか?
でもこの数なら即応弾だろうなぁ。そういえば74式ってどこに弾積んでるんだ?

おまけ
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60式自走106mm無反動砲

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これは7年前2010年の画像。

やはり最近手が加えられたらしい。

急行仙山 入線

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本日の國鉄ニュースです。
昨年、御玉線に一度だけ試運転された國鉄ご自慢の急行型電車、455系電車が
本日より”急行 仙山”として運行を開始しました。
それにともない、これまであったりなかったりだった治山駅 駅舎も復活、
さらにホームも増設されました。

それでは恒例の地域住民と國鉄当局の一問一答です。

國鉄 「ちゃんと6両や」
住民 「ええやん」
國鉄 「せやろ。作並駅(旧)のイメージや」
住民 「跨線橋欲しいやね」
國鉄 「仙模に無し、ヨドもなし、阿部模は休み、ムンベはN弱いしな。今度や」
住民 「仙タム行けば?」
國鉄 「チャリダー相手に気軽に言ってくれるなぁ(怒」




さて、恒例の与太話は以上にして、以下は割と真面目っぽいお話。
web上において、仙山線、特に急行 仙山に関する記事が驚く程少ない事に驚く。
幼少の頃よく乗った仙山線ユーザーとしては悲しい事しきりであり、
何かのお役に立てばと書く事にする。

1977年~1980年(昭和52年~昭和55年頃)のお話。

叔母と祖母が山形に住んでいたので、仙山線はよく乗ったのだが、
そのころから仙山線と言えば455系の印象しかない。
時期的には旧型客車も走ってたはずで、おそらく乗ったと思うのだが、
母や叔母・祖母は主に急行を使ったらしく、仙山線と言えば”急行 仙山”(のちに快速 仙山)だった。
ほとんどが普通車だったが、サロ455(グリーン車)には1~2囘乗った。
座席がリクライニングしたかは記憶にない。が、座席はペダル踏むと回る転回式だったのは覚えている。
それとこれはいくら検索しても出てこないのだが

急行 仙山には車内販売があった。

本当だぞ!
だってサンドウィッチ買って貰ったもの。あの時のサンドウィッチは極上の味がした。
そのせいか今でも車内販売のサンドウィッチは好きである。

この車内販売、私が大きくなる頃の記憶にはないので、おそらく1980年頃以降に廃止になったのではなかろうか。

そうそう。Wikipediaの面白山信号場の記事読むと、昔は面白山信号場での交換が当たり前みたいな書き方だが、私の記憶では作並駅での交換の方が多かったと思う。
なので作並駅では長時間停車が当たり前であった。長時間といっても子供の時間感覚であるから、実際には5分程度ではなかろうか?
で、その作並駅(旧)だが、1番線ホームに湧水?みたいな水飲み場があったのとてもよく覚えている。
毎回毎回、作並で交換のため停車する毎にそれを見て「飲みたいなぁ」と思ってたのだが、幼少の頃の私は

もの凄いヘタレ

であり、「飲みに行っている間にドアが閉まったらどうしよう」という恐怖の方が強かったのだ。
結果一度も飲めずじまいで、駅舎も新しくなった現在、この水飲み場?らしきもの無いようで、私にとっては”幻の水”になってしまった。

最後は郵便車の話でも。
仙山線にキユニ28が走っていた可能性がある。
山形から仙台に帰るとき、乗った列車の先頭が郵便車だった。
その時の記憶は

・山形駅、午後。15時~16時頃。季節、春・夏・秋のどれか。冬ではない。
・窓に鉄格子があって、停車しているのにドアが開いていない不思議な車両

というもので、なぜか”455系郵便車”のイメージなのだ。
もちろん455系に郵便車は存在しない。
なんでそんな記憶になったのかというと、キハのクリーム色と455系のクリーム色がごっちゃになったと思われる。
先頭車というのは間違いないので、ED78+郵便車+旧客ではない。
とすれば該当するのは気動車。
急行 月山やべにばなにキユニをくっつけたか、普通車運用のキハにキユニをくっつけたか。

どなたか詳しい方がいたら是非教えていただきたいw

アニメ徒然2-人気コミックの実写化

中高生向け恋愛映画、似たような設定&顔ぶれなのにヒットするのはなぜ?

まぁ、原作ファンから”実写化はやめてくれ””原作レイプ”とか言われても、ある程度売れる見込みはあるし、人気タレント使えばなおさら、ということでしょうな。
ところで映画会社の皆様、エリア88という老いも若きもみな食いつく漫画があるのに、なんで実写化しないんですかね?
F-8とかドラケンとかF-14とかF-20とかA-10とかクフィルとかハリアーとかバッカニアとかF-4&A-4多数とか
Mig-19とかMig-21とかMig-23とか
エンタープライズ級1隻とか

たったこれだけ揃えれば簡単に実写化できるのに。
興行収益10億なんて絶対たたき出せるのに。
なんで制作しないんでしょうね?
とっても不思議ですわ。