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ぶんかん。
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本館あっての分館。
鉄道関係やプラモデル・アニメ・ミリタリー系イベント・WoT・WoWs・ボードウォーゲーム艦これ関連関係のブログ。
本館はボカロ・SLGゲーム・戦史・料理・コミック・日記関係
艦これプレイ日記?に関してはニコッとタウン「1340449島」へどうぞ。

【お知らせ】
本館にて
リアル知人からの
「自分の日記」をコメント欄にて垂れ流しされるという荒らしにあい(無自覚なところが救いようが無い)
やむなく、リアル知人がコメントしそうなネタ「鉄道関係」「プラモ関係」「ミリタリー関係」をこちらに移行する事に。
ここから本館へお越しいただくのは大歓迎ですし、コメントもありがたいのですが、この分館から来たことは伏せていただくよう伏してお願い申し上げます。
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船岡駐屯地一般開放その2

2017/04/26 00:02
さて、目的は果たしたのでちょいとブラブラする。

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これってもう用途廃止になったの出てるんだ。

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ライン川にかかるポンツーン・・・・・ではなく、駐屯地内の訓練用の池にかかる92式浮橋。震災の時にも使ったそうだ。
7年前はなぜか午後から通行可能で、苦情多数だったらしく今回は朝から通行可能だった。

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水際に機雷バラまくやつ。乗りたかったけど、整理券が15時からのしかなかったので諦めた。

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施設科って発電機持ってるんだ。

さて、天気も悪いしもう帰ろうかと思ったが、
会場にはこんなものが。

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・・・訓練展示は災害想定ではなく、有事想定か。
こんな間近でぶっぱなすのかぁ。。。。

見るかw

というわけで、だらだらと時間と潰す。

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会場の隅っこにいた謎車両。
これ、なんぞ?中では隊員さんがスタンバてった。

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AFVモデラーの皆様、サビ表現の資料にどうぞ。

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この謎車両、まったく動かず、観閲行進終わったら中の隊員さんもいなくなった。
おそらく、他の車両が故障した場合に備えて待機していたのだと思う。ウインチついてるから。

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昔の職場で嫌になるほど見てるわ。

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この辺りは戦闘工兵っぽいよね。

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フィニッシャー。合材どこから持ってくるんだろう。

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船岡名物。ダンプ大行進。

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観閲行進も終わって、いよいよ訓練展示。
砲兵特科のみさなんも準備開始。

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そこ、トランクだったんだ!知らんかった!

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AH-1による近接支援開始。

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地雷原啓開したり、架橋するところが施設団の展示っぽい。

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なんか可愛いぞ。装甲ドーザ。一家に一台欲しい。

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老体に鞭打って頑張る74式。

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そして特科の支援射撃!
この絵が撮りたかったんや〜。

というわけで、目的も果たしたので状況終了!
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船岡駐屯地一般開放その1

2017/04/23 09:05
実のところ、船岡は7年前に訪問済み。

2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事〜その1〜
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事〜その2〜
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事〜その3〜
2010年 船岡駐屯地創設51周年・第2施設団創隊49周年記念行事〜その4〜


実はブログ主、昔の職場が土木建築車両なんざ毎日見れる職場だったので、正直見飽きている。
工兵の重要性はよ〜っく理解しているが、正直食指が動かぬ。
それでも行ってきたのは、7年前車内に入れなかったゲートガードの61式と74式に、朝一なら入れるかもしれないため。

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あ、バートル。7年前もあったけか?

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一番乗りー!
・・・?7年前と少し違うような。

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油圧が抜けて・・・いや、前傾姿勢?砲塔やや右旋回?
そばにいた隊員の方に聞いたところ、以前は砲塔は真正面だったが、いつの頃か向き変えたらしいとの事。

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おお!かっけー。
しかしこうしてみると、74式ってソヴィエト戦車っぽいよね。

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ふむ、いいアングルだ。
で、74式によじのぼってハッチを・・・・・・
ワイヤーで封されてたorz
そりゃまぁそうなりますよねぇ。
というわけで、色々隙間から。


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74式ドライバーズ・ハッチより。
なんだ、このゴミ入れのコンビニ袋みたいなのは?
明らかに最近この車両に手が加えられたようである。

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砲塔のハッチ隙間より。左側が砲尾。シートは砲手席?その前にあるのは砲塔・砲指向のためのコントローラー?

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同隙間より後方。
右奥が砲弾ラックか?
でもこの数なら即応弾だろうなぁ。そういえば74式ってどこに弾積んでるんだ?

おまけ
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60式自走106mm無反動砲

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これは7年前2010年の画像。

やはり最近手が加えられたらしい。
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島風、到達!

2017/04/16 20:21
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長かったような、思ったより短かったような。
Tier10 島風である。
その高速力もさる事ながら、5連装3基の発射管が素晴らしい。


白露もまもなく秋月に到達できそうで、日駆ツリーはひとまず終了。
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急行仙山 入線

2017/04/10 22:26
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本日の國鉄ニュースです。
昨年、御玉線に一度だけ試運転された國鉄ご自慢の急行型電車、455系電車が
本日より”急行 仙山”として運行を開始しました。
それにともない、これまであったりなかったりだった治山駅 駅舎も復活、
さらにホームも増設されました。

それでは恒例の地域住民と國鉄当局の一問一答です。

國鉄 「ちゃんと6両や」
住民 「ええやん」
國鉄 「せやろ。作並駅(旧)のイメージや」
住民 「跨線橋欲しいやね」
國鉄 「仙模に無し、ヨドもなし、阿部模は休み、ムンベはN弱いしな。今度や」
住民 「仙タム行けば?」
國鉄 「チャリダー相手に気軽に言ってくれるなぁ(怒」




さて、恒例の与太話は以上にして、以下は割と真面目っぽいお話。
web上において、仙山線、特に急行 仙山に関する記事が驚く程少ない事に驚く。
幼少の頃よく乗った仙山線ユーザーとしては悲しい事しきりであり、
何かのお役に立てばと書く事にする。

1977年〜1980年(昭和52年〜昭和55年頃)のお話。

叔母と祖母が山形に住んでいたので、仙山線はよく乗ったのだが、
そのころから仙山線と言えば455系の印象しかない。
時期的には旧型客車も走ってたはずで、おそらく乗ったと思うのだが、
母や叔母・祖母は主に急行を使ったらしく、仙山線と言えば”急行 仙山”(のちに快速 仙山)だった。
ほとんどが普通車だったが、サロ455(グリーン車)には1〜2囘乗った。
座席がリクライニングしたかは記憶にない。が、座席はペダル踏むと回る転回式だったのは覚えている。
それとこれはいくら検索しても出てこないのだが

急行 仙山には車内販売があった。

本当だぞ!
だってサンドウィッチ買って貰ったもの。あの時のサンドウィッチは極上の味がした。
そのせいか今でも車内販売のサンドウィッチは好きである。

この車内販売、私が大きくなる頃の記憶にはないので、おそらく1980年頃以降に廃止になったのではなかろうか。

そうそう。Wikipediaの面白山信号場の記事読むと、昔は面白山信号場での交換が当たり前みたいな書き方だが、私の記憶では作並駅での交換の方が多かったと思う。
なので作並駅では長時間停車が当たり前であった。長時間といっても子供の時間感覚であるから、実際には5分程度ではなかろうか?
で、その作並駅(旧)だが、1番線ホームに湧水?みたいな水飲み場があったのとてもよく覚えている。
毎回毎回、作並で交換のため停車する毎にそれを見て「飲みたいなぁ」と思ってたのだが、幼少の頃の私は

もの凄いヘタレ

であり、「飲みに行っている間にドアが閉まったらどうしよう」という恐怖の方が強かったのだ。
結果一度も飲めずじまいで、駅舎も新しくなった現在、この水飲み場?らしきもの無いようで、私にとっては”幻の水”になってしまった。

最後は郵便車の話でも。
仙山線にキユニ28が走っていた可能性がある。
山形から仙台に帰るとき、乗った列車の先頭が郵便車だった。
その時の記憶は

・山形駅、午後。15時〜16時頃。季節、春・夏・秋のどれか。冬ではない。
・窓に鉄格子があって、停車しているのにドアが開いていない不思議な車両

というもので、なぜか”455系郵便車”のイメージなのだ。
もちろん455系に郵便車は存在しない。
なんでそんな記憶になったのかというと、キハのクリーム色と455系のクリーム色がごっちゃになったと思われる。
先頭車というのは間違いないので、ED78+郵便車+旧客ではない。
とすれば該当するのは気動車。
急行 月山やべにばなにキユニをくっつけたか、普通車運用のキハにキユニをくっつけたか。

どなたか詳しい方がいたら是非教えていただきたいw
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ぬこ in ふとん

2017/03/29 08:39
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俺のふとんだぞー。
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アニメ徒然2−人気コミックの実写化

2017/03/27 18:42
中高生向け恋愛映画、似たような設定&顔ぶれなのにヒットするのはなぜ?

まぁ、原作ファンから”実写化はやめてくれ””原作レイプ”とか言われても、ある程度売れる見込みはあるし、人気タレント使えばなおさら、ということでしょうな。
ところで映画会社の皆様、エリア88という老いも若きもみな食いつく漫画があるのに、なんで実写化しないんですかね?
F-8とかドラケンとかF-14とかF-20とかA-10とかクフィルとかハリアーとかバッカニアとかF-4&A-4多数とか
Mig-19とかMig-21とかMig-23とか
エンタープライズ級1隻とか

たったこれだけ揃えれば簡単に実写化できるのに。
興行収益10億なんて絶対たたき出せるのに。
なんで制作しないんでしょうね?
とっても不思議ですわ。
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訃報

2017/03/26 21:16
<訃報>佐藤大輔さん52歳=作家
yahooニュースに”佐藤大輔”とあるので、”おいおい、同姓同名だろうが縁起でもねぇなぁ。新刊は出たかい?”と思ったら、

バカ野郎、勝手に死ぬんじゃねぇよ!
せめてパナマ出してから死ねよ!・゜・(ノД`)・゜・

故人(いやな単語だよ)との出会いは、今は亡きタクテクス。
SDFシリーズのイメージ・リプレイ。

余談だが、アドテクノスの故人が関わったゲームは、過大評価されていると思う。
どの記事もリプレイ記事ではなく、イメージ・リプレイ記事だった事がその証左ではあるまいか。

ただ、当時は筆者を意識してなかったから、本当の出会いは
これまた今は亡き駅前の高山書店で手に取った『征途』
当時、八八艦隊物語を除けば”わけのわからぬ超兵器が出まくるやつ”とか”擬音だらけのやつ”とか、酷い仮想戦記モノばかりのなか、圧倒的なリアリティで私の心を鷲掴み。

『RSBC』は東京の出た時、市ヶ谷の本屋で手にとったんだっけ。
そうだそうだ。
東京の専門学校、昼休みに市ヶ谷の本屋によって見つけたんだった。
確かマウスが表紙で、"おいおいRSBCの小説ってなんだよ、またイメージ・リプレイかい?”なんて思ったら
まさかの日露戦争からの歴史改変。そのままファーストフード店で一気読み。授業バックレだったけ。

そして『皇国』。いわゆる御大節炸裂だったなぁ。
士官になろうとする人間は一度は読んだほうがいいよな。あれ。
漫画で”軍歌のバルツァー”って作品が好きなんだけど、あれ読む度に

”新城直衛だったら○○するだろうなぁ”

ってシーンばかり。

『地球連邦の興亡』はちゃんと続いてれば、日本SF史に残る傑作になりえたと思う。マジで。

最後に、故人の作品を偲びつつ、ご冥福をお祈り申し上げます。
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野村萬斎主演最新作

2017/03/22 19:24
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嘘はついていない。
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昭和の学校

2017/03/21 12:24
先月の花巻温泉に行った時のこと。
ホテル内に『昭和の学校』なるポスターが。聞けば近くにあるらしい。
おそらくデパートでよくやる昭和展(昭和30年代の居間−TVとかちゃぶ台とか展示してるアレ)みたいなやつかなー、と期待はせんかったが、嫌いではないので冷やかしにみてみるかと。

甘かった。
とんでもねぇトコだった。
なお、ここにあげた画像は本当に展示品の一部である。

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着いたら大量のホーロー看板のお出迎え。画像はほんの一部。
このあたりではまだ”ちょっとすごいかな”の感想。
入館料500円払って入れば

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”ああ、やっぱりコレ系かぁ〜”
はっはっはっは。大したことねぇなぁ〜と2階に上がってみれば
再現された昭和の店舗がずら〜り!
30年代限定ではない。いや、30年代はせいぜい1/3程度。
40年代、50年代、60年代
昭和であればなんでもあり!

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文房具屋さん。

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筆箱。私はもう少し後の、さらに進化した(無駄に進化したともいう)筆箱だったな。いろんなギミック満載のやつ。

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うぉぉぉぉぉ!!!!欲しかった、どうしても欲しかったけど結局買ってもらえなかった”昆虫採集セット”
今でもあるんですかね?

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カメラ屋さん。

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すんげぇ量。
でもニコンは少なかったなぁ。F3はあったけど。キャノン・ミノルタが多かった。
それでもこれとんでもねぇお宝ではあるまいか?

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みなさーん、覚えてますか〜?カメラ屋・写真屋・コンビニで当然のように置いてあったフィルム売りケース。
これに覚えがあるあなたは最低でも30代以上ですね?

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この辺は定番の映画のポスター。

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”あいつばかりが何故もてる?”
私が『これ、現代でもラノベのタイトルでいけるよねぇ』と言ったら、つれが

(´゚艸゚)∴ブッ

こんな感じになった。ツボったらしいw

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レコード屋さん

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うあぁ〜。懐いわぁ〜。この展示。ここからお目当てのレコード漁ってくんですよねぇ。


その他。
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なにげなく壁をみると、”女子社員募集”の張り紙が。
ふーん、地元の求人かぁ・・・・・・・ってこれ何時の?!
ってな具合で昔のチラシもさりげなく貼ってあります。

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すっごいレアじゃね?赤電話だけどプッシュ式。

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個人的にツボった。今の家に引っ越して、黒電話からこれになりました。プッシュ式というだけでハイカラだったんですよお〜。


オーナーさんが20年かけて収集したという、10万点を超える収蔵品。
とても楽しいところでしたが、最後にちょっとした、もう一つの楽しみ方をお伝え致しましょう。

ここ、さりげなく”平成”が混じってます。
それこそ”ウォーリーを探せ”レベルで。10万点の展示品から”平成”のアイテムを探すの楽しいですよ。
お勧め博物館でした〜。

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ヤマト2202 第一章 感想

2017/03/20 22:43
だいぶ遅れたが、観てきたので感想なぞ。
2202は全七章なので一章だけ観ても正しい感想は難しのではあるが、
それでも巷で言われるように、かなり心配な出来である。
作画とかカメラワークとかの話ではない。

まさか、過去のヤマト2をそのまま垂れ流すのか?という心配である。

ヤマト2199はリメイクをうたってるが、結果から見ればリビルドに近い。
特にガミラス側の事情を細かに描写したことにより、結末はまったく異なる。

ガミラス帝国は健在だし、結果論とはいえ、ガミラス首都を助けた事により、ヤマトに借りができた。そのためか2202では地球と同盟を結ぶに至る。

1.
であるならば、和平・同盟締結交渉において、芹沢さんの責任問題があるはず。
そもそも先制攻撃は芹沢さんの攻撃命令。
戦争中は(負け戦中ならばなおさら)秘匿事項だろうが、戦争が終われば「勇退」というかたちで更迭だろうに。
そうでなくても、2202の劇中で触れたれたように

「いくら復興したといえ、ガミラス全力で攻め込まれたら滅亡必須」

なのが地球側。
和平・同盟締結おいてもガミラス側から

「いやー、うちらも総統がやらかしたおかげて国中ガッタガタですんで和平しますけどー、そもそもこの戦争の原因でそっちの先制攻撃ですよねぇ。まぁその辺は内緒にしたいそちらの事情は配慮しますけどー、せめて担当者の責任はとってもらわないとねぇ。それとももう一戦します?」

みたいな要求が出てるはず。
なのになぜ芹沢さんが出ているのか?

おそらく、ヤマト2のあのシーン

藤堂 「行かせてやれんか?」
芹沢 「命令違反です。撃沈します」

のシーンを、旧作そっくりにやりたいからではないのか?


2.
2199でちょっとだけ出てきたガトランティス。辺境から侵入してくる蛮族であるそーな。
2199劇場版では
・ブリッジ勤務でもでっかい剣を持って振り回す
・ブリッジに太鼓装備。戦の時は景気良くドンドコドンドコ
・火炎直撃砲は古代文明の遺跡から盗掘
・転送装置は捕虜(ガミラス科学者)に作らせた
・科学技術が劣るので、科学者は「科学奴隷」として重宝
・その火炎直撃砲、ヤマトにむかって砲身ごとぶん投げる

とまぁ、清々しいまでに蛮族。
であるのにだ、2202では
メダルーサ級殲滅型重戦艦が多数あったりするうえに、
本当なら誰もが嬉しい大戦艦。
いや、嬉しいけど
なんかスゲェ砲撃システム装備してたり、拡散波動砲から生き残ったり、と
全然蛮族じゃねぇじゃん。

あげくにズォーダー大帝が

「愛が必要だ」

・・・しらんがな。
おーい、蛮族って設定どこいったー。


3.
「俺たちが命懸けで航海してきたのは、こんな地球にするためじゃない!」

旧作ではガミラス滅亡、地球を襲う知的種族は見当たらず。そして新型戦艦アンドロメダ就役。
どこかで地球艦が謎の攻撃機に襲われても、謎の彗星が向かってきても、謎のメッセージが受信されても

「いやー、地球は平和だし、脅かすやつはいないしー」

と平和ボケここに極まれり状態だったのでヤマトの反乱出港が成立しうるわけですが
2202では拡散波動砲艦隊構想をもってして「俺たちはこんな地球に〜」と。
ぶっちゃけ、反乱出港する動機が薄すぎでしょう。


つまり、1、2、3をまとめると
旧作のヤマト2をそのまま演るんではないかという可能性が濃厚なわけですよ。
あのね、ヤマト2の『再上映』なんて観たくないの。
あくまで2199の続編という形でのヤマト2のリメイク(またはリビルド)を観たいの。

6月公開予定の第2章で、うまく軌道修正される事を願います。
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エポック 失われた勝利

2017/02/19 00:44
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結論から書くと、このゲーム過大評価されすぎではなかろうか?
ターンオーバーのインパクト/面白さは確かにあるが、それだけという感じがする。
なんでこんなこと書きたれたかというと、先日温泉旅行に行った際、せっかく広い部屋に泊まるのだからとこのゲームを持っていきプレイした次第。
確か7年前?に数回プレイしたし、購入当初も少しプレイした。
だが、最大でも42年の夏頃までしかプレイできなかった。
せっかくだからと今回は45年4月までプレイしようかと思ったのだが・・・・
実際には数ターンしかできなかった。
なんでかというと、

・ルールが覚えにくいというか、うまく表現できないんだけど、ツリー型の構成じゃなくて全て並列で構成されているような感覚。これに第1ターンは特別ルールあるし、セットアップも一部移動できないユニットありでそらもう混乱する。ちなみに戦闘後前進できないって初めて知った。購入当初や7年前はどうだったろうか・・・・?忘れたわw

・コンテスト参加作品ということで、ターンオーバーのシステムが大前提、その後にこまごまとルールを付け足して、上手くいなかいところは特別ルールでごまかしている感じ。

・おそらくテストプレイの数をこなしてない。ルールも「こーゆーことは常識的に発生しないだろう」というデザイナーの思いが感じられる。

・特に!一番の問題が鉄道。いわゆるロシアンゲージ問題。
ルールを読むと、どう見ても「全部のへクスを踏め」としか読めない。しかし、後年入手したプランサンセットの正誤表には「踏まなくて良い」と。

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このように、ミンスク東方に装甲が進出、ミンスクは占領している、鉄道に影響を及ぼす敵ZOCはない→一気に鉄道限界を広げていいのだそうだ。
ふむ。ドイツの鉄道補修能力を考えると過大評価では?と思えるが、これはこれで筋が通っているルールだ。

そう、鉄道が直線だけなら。

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じゃこの場合はどうなるの?このように、ここまで一気に開通しちゃうの?(装甲ユニットは鉄道線へクスを踏んで進んだのではなく、この位置まで直進したものとする)
ソ連側からしたら、この鉄道分岐へクスで「分断された」としていいの?ソ連の鉄道移動はこの分岐へクスの手前まで?それとも占領できちゃう?
でもさ、ドイツ軍ユニットはこの分岐を「踏んで」いないんだよ?

このゲーム、第1ターンでセットアップされたソ連軍ユニットはほぼ吹き飛ぶので、装甲が一気に進撃する北方軍集団戦区ではありえないことではない。ドイツ軍プレイヤーとしては、補給が通るか通らないか、レニングラードを早期に落とせるかどうかの大問題だ。

どうもこのゲーム、デザイナーは
「プレイヤーは常識的な戦略を取るだろうから、ありえなさそうな問題jはルール不要」と思ってるのではなかろうか?
例えば「レニングラード方面に装甲11個突っ込ませるなんてプレイヤーはいない」と。

webで検索すると、このゲームのプレイレポートがとても少ない事に気づく。
それがこのゲームの正しい評価を表しているような気がする。
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ボード・ウォーゲームをプレイしてみよう第7回その2【コマンドマガジン124号付録「シ江作戦」】

2017/02/16 23:03

終わった〜。
以前のムービーメーカーはよかったなぁ。今のは使いにくい。
なんかいい動画編集ソフトないものか。
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PSYCHO-PASS原画展

2017/02/12 23:48
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これはなんだ?
ここはどこ?








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答え:石巻駅〜
車では何度も来てるけど、電車で来たのは初めてだったりする。
初”仙石線乗り通し”

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んでやってきたのはこちら石ノ森漫画館。
PSYCHO-PASS原画展をやっると知りまして。

よかったですよ〜
あと、ドミネーターも展示してた。
あのフル稼働する高っかいやつ。
正直欲しい。

見終わった後は、最上階の軽食コーナーでコラボメニューの
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サイコパスタ<執行モード>を。
要はイカスミパスタなんですが、美味しかったですよ〜。
ちなみに数字は犯罪係数。
よかったオーバー300じゃなくて。エリミネートされたらかなわん。

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帰りは、こちらも初めて
仙石東北ライン。
そして初乗車のHB-E210系。
面白い車両だけど、気動車特有だった惰性走行時の”カラカラカラ”というエンジン音が聞こえないのは寂しい。

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あ、DE10!
それも国鉄色!


ちょっとした小旅行でした〜。
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PSYCHO-PASS 2期感想

2017/02/10 23:31
今頃になってPSYCHO-PASSを観る。
ずっと以前友人に進められていたのだが、すっかり。
いや、傑作だわ。
リアルタイムで視聴してなかったのが悔やまれる。
これ、2012年秋アニメなのか。
・・・・・2012年秋アニメ。
ああ、ガルパンとかぶったのか。
2012年秋アニメは可哀想でならぬ。
なんせ、ガルパンが全部かっさらっていったからなぁ。
ダークホースどころか完全無名アニメが、気が付けば覇権だったものねぇ。
閑話休題。
とにかく、PSYCHO-PASSを観て「こりゃ傑作だわい」と
そのまま勢いで2期も視聴。
・・・
ふむ、2期は評価イマイチというか、いろいろ言われているようで。
私としては2期も面白かった。
面白かったけど、1期の完成度が高すぎたと思う。
なんかこう、1期の雰囲気を出そうとしてる感で一杯というか。
攻殻機動隊でいえば、面白いけど何やら難しい話になってしまった2ndGIGみたいな。
なんでそうなってしまったのかといえば、ドミネーターやシビュラシステムがそもそものガンだという他ない。

1期はあくまで「刑事ドラマ」「猟犬と追われる者」「群像劇」「主人公の成長」がメインであり、
ドミネーターやシビュラシステムはあくまで「演出のための小道具」でしかない。

余談だが、犯人である「槙島聖護」の描き方、演出が素晴らしすぎる。
まるで完全無欠の堕天使の如き表現だったが、シビュラシステムの正体を知るのは
なんと視聴者の方が先である。
ここで一気に「槙島聖護」という存在が人間味を帯びてくる仕掛けだ。
すげぇや。

ま、ともかく。
2期では視聴者がシビュラシステムを知ってしまっている以上、それに歯向かうモノをテーマにせざるえないのはわかる。
が、そのシビュラシステム、特にドミネーターがクソなのだから
そりゃ2期の評判かんばしくないよね、というオチ。
だって、ドミネーターってざっくり言えば

「悪そうなやつはぬっ殺す」

だもの。
威嚇とか、生け捕りにして尋問するという概念がない。
だから2期で

「立て篭り事件が発生するけど外部からは何が起こってるかわからない」
「人質が逃げ出すけど、犯罪係数300オーバーで全員エリミネート」

結果
「やっぱり何が起こってたかわからない」

バカすぎるだろうこれ。

シビュラシステムにしても

「免罪体質者を集めた完全に公平なシステム」をうたっているが
どうみても「個人としての我」が出まくってろだろう。
弊害ありまくりである。
それでも1期はいいんだ。演出装置だから。
でも2期では演出装置になっていないもんだから

「このシステム、デメリットの方が多くね?」となってしまう。

その意味では劇場版はよかったと思う。
シビュラシステム、ドミネーターとも演出装置に戻ってるから。

でも不満はあるけど、2期は2期で面白いとは思うんだよ。
ただやっぱり、1期の完成度があまりに高すぎたと思う。
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東京旅行記3日

2017/01/27 00:07
昨年の10月末から11月頭にかけて東京旅行したときの記録。
なお、デジカメ持ってったらバッテリー入れ忘れたでござるという痛恨のミスをしたため画像は少ない。
スマホになると、途端に記録する気力が萎えるな!






3日目。
ミラコスタ、チェックアウト。
初日、チェックインした時は「ついにきた」と達成感で目頭が熱くなったが
チェックアウトの時は、飛んでいく万札の枚数に目頭が熱くなった。

さて、3日目は横須賀ツアーである。
舞浜から横須賀まで。まさに関東横断。
舞浜→東京→品川、そして
”ハマの赤いあんちくしょう”こと京浜急行で横須賀へ。
京急は久々であるが、同行する友人は”初”京急で、あの”狂った鬼加速”をいたく堪能したもよう。
で、なんで横須賀なのかといえば
そりゃアレだ。
軍港めぐり。
7年前に一度行ってるんだが、
軍港めぐり1
軍港めぐり2

新船になったそうだし、久々に見に行くかと。
しっかしこの日は寒かった。そして風が強かった。
ガイドさん曰く

「船内は暖房入れてますよ!あったかいですよ!2階(外デッキ)は『気合の入った方のみ』どうぞー!」

もちろん、多数の客が2階へ。
うむ。平日の昼間に軍港巡りしたいという輩ばかり。
皆気合入ってるわけである。

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潜水艦。そうりゅう型ですやん。

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タイコンデロガ級。
今やアメリカ海軍唯一の巡洋艦になっちまったなぁ。

さて、ここから港口方向へ(消磁施設のある方向)へ向かうのだが
風が強いということは、白波がたっているわけであり、つまるところ時化。
そして風は港口方向から吹いているわけで、風上へ向かうということは―

どっぱぁぁぁぁぁぁぁ〜んっ!!!!!

ここは冬の北大西洋かバレンツ海か。そしてこの船は(船団は)PQ17か。
っつーくらい揺れた。
軍港巡りに参加されたことがある方なら、
「2階席に艦首波のしぶきが飛んできた」といえばその凄さがわかるかと。
同行の友人曰く
「TDS以上のアトラクション」

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これは珍しい。海洋観測艦である。初めて見た。

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ここでさらに珍しい事態が。
きりしま出港中。
この時、クルーズ船側が

”ポーッ・ポーッ・ポーッ”と短音の汽笛合図。
ガイドさん曰く

「後進してますよ→つまり停止中→停止してますから、お先にどうぞ」

の意味だそうだ。

これを受けたきりしま、停めちゃって悪いねと言わんばかりに加速!

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目の前を堂々と出港するきりしまにギャラリー大興奮!

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この洋上からのアングル、滅多に取れませんぜ。

さて、軍港めぐりを終えて腹が減ったというわけでして
ここは横須賀でして
横須賀といえば
海軍カレーかネイビーバーガー。

今回はネイビーバーガーを求め、老舗のハニービーへ。
ネイビーバーガーは数あれど、シンプル イズ ベストの王道的なハニービーのバーガーが大好きなので。
基地ゲート正面なんで、行った時もネイビーさんが遅めのランチ中。さすが基地の街。

ネイビーバーガーを堪能し、今度はやはりお約束の戦艦三笠へ。
しかしながら帰りの新幹線の時間が迫っており、やむなく外から見て即移動。
嗚呼、見学したかった・・・・・・・。

そういや、これも横須賀名物?かも。

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あと、はいふりの看板・POPも見かけたけど寂しげだったなぁ。
大洗並の町おこし狙うなら、突き抜けないと・・・って大洗が異常なんだよな。アレは。

こうして東京旅行終了。
目一杯楽しんだ三日間でした。
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東京旅行記2日

2017/01/15 17:55
昨年の10月末から11月頭にかけて東京旅行したときの記録。
なお、デジカメ持ってったらバッテリー入れ忘れたでござるという痛恨のミスをしたため画像は少ない。
スマホになると、途端に記録する気力が萎えるな!






2日目はTDS・・・・・・なんだがその前に。
4時半頃目が覚めたんだが、予報通り雨でけっこうな雨足なのよ。
しゃーねーなぁ舞浜駅までいって傘買ってくるか、とリゾートラインの駅に行ったら
朝の5時前だというのに、TDSゲート前には10人ばかりの行列がっ!

・・・・・・気合入りすぎだろお前ら。

さて、傘買ってTDSに行くわけだが

ミラコスタ特権その1!
15分前入場

ゲートくぐるとそこには
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ミッキーいたー!
・・・まてまてまて
これはディズニーの罠だ!
せっかく15分早く入場してるのに、ここで記念撮影なぞしているわけにはいかぬ。
後ろ髪引かれる思いで前進。目的地はインディージョーンズ。
で、どこをどう行けばいいのかキャストさんに聞いたら、

「山の向こう側にはいけませんよー」

知らなかった!
15分早く入っても、山の向こう側には開園時刻にならないといけないそうな。
方法としては
山の手前で開園時刻を待つか、開園と同時に動くスチーマーラインに乗っていくか。
雨も降ってるし、楽そうなスチーマーラインで行くことに。

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スチーマーライン一番乗り〜。

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開園と同時に動くので貸切!

その後、無事インディージョーンズを堪能し(誰も並んでいないので、本当にこのルートでいいのか怖くなるなるぐらいにガラガラ。開園同時に入るって凄い)、帰りもスチーマーライン貸切状態で戻ってきた。
ちょっとしたプライベート・クルーズでした。
ミラコスタ特権すげぇわ。

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TDSは歩いているだけでも楽しい。
朝は雨模様だったが、日が昇るにつれ天候は回復。
タワー・オブ・テラーを堪能したり、ガレオン船を堪能したり、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイを多能したり。
特に、ガレオン船のカルヴァリン砲は燃える。
マスター&コマンダーを観た者であれば燃える。
たぶん、人がいない頃を見計らって
一人で10分近く砲撃をしていたと思う。
あと電車な。
エレクトリックレールウェイ。あれはたまらん。特にうねるルールがよい。
設計した人は実によくわかってると思う。

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午後は完全に晴れた。
しかし本っ当に景色がいいなぁ、TDS。アトラクションがなくても楽しい。

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活火山だったらしい。たまに噴火してた。火砕流対策は(以下ry)。

ミラコスタ特権その2
パーク。ホテル、行き来自由。
というわけで2回ほど部屋に戻って休みました。
ところで。
私たちが遊んでいる間、キャストさん達が部屋を掃除してくれているわけですが、
ミッキーのぬいぐるみなどを部屋に置いていた場合、可愛くディスプレイしてくれるそうです。
そんなことは露知らず、わたくし、とあるぬいぐるみを持ち込んでおりまして、それをベッドに置きっぱなしにしていたのでございます。
もちろん、それもディスプレイされておりました。

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アノマロカリスの”あーちゃん”

いやー、キャストさん困ったろうなぁ。まずこれが何かわからないだろうし。
申し訳なし。

一休みしたら、再度パークへ出陣。
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なんかくろねずみがおる。

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テーブル イズ ウェイティングというものらしい。
たいへん楽しく面白く、かつ”つっこみがいがある”ショーでした。

・タコス→インド料理→ハンバーガー。まて。なぜコース料理でハンバーガー。
・ハンバーガーのパティ。どう見てもしいたけ
・メインディッシュが”幕の内弁当”

海原雄山なら激怒モノ
「これを作ったのは誰だあっ!」
なコース内容でしたw

さて。
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パーク内をブラブラしつつ、夕刻になりまして。
ゴンドラは夕刻〜夜間が良いというのでゴンドラへ。

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こりゃ綺麗だわー。

夕食は”中華ならハズレはなかろう”という消去法により”ヴォルケイニア レストラン”。
美味しかったけど、注文内容を推理していくのが楽しかった(何をいっているのかとお思いでしょうが、行くとわかります。どうやって注文するのか、ライスはないのか、推理するしかないのです)。

夜はもちろんファンタズミックを見てホテルに戻る。
楽しかったー!

おまけ。
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部屋に戻ると、こんなのが。

そりゃリピーター増えるわ。
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東京旅行記1日目

2017/01/08 09:31
昨年の10月末から11月頭にかけて東京旅行したときの記録。
なお、デジカメ持ってったらバッテリー入れ忘れたでござるという痛恨のミスをしたため画像は少ない。
スマホになると、途端に記録する気力が萎えるな!
7時21分のはやぶさで一路東京へ。
東京から地下鉄で銀座へ移動。

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いきなりこれだ。
おそらくほとんどの方はわかるまいが、初期の”ブラタモリ”を知っている方ならピンとくるであろう。
そう、”銀座の路地”!

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ビルの隙間に入ってなにやっとんねん、と思う方もいるだろうが、これはれっきとした”道”である!・・・・と言いたいのだが、予想以上に”ビルの隙間”でけっこうビビる。

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出たっ!”例の自動ドア”!

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いったん通り抜けしてから再度店内へ。
おされに”銀座のカフェでコーヒータイム”である。
コーヒー飲んでいる最中にも、数人が通り抜けしていった。
完全に生活道路だなぁ。
さて、コーヒー飲んだら次の場所へ移動。
再び地下鉄にのる。

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はて、何かでみた光景。

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これは・・・・?!

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そう、須賀神社の”例の階段”。
酉の市があったので、正直竹の棒が邪魔ではあったが。

再び地下鉄に乗り、新宿御苑まで移動。
須賀神社の”例の階段”に行ったんだ。だったらアソコに行かねば。

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ラ・ボエム、新宿御苑店。
着いたのはオープン約40分前だが、11時10分頃からどんどん客が並び始め、最終的には結構な行列に。

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ふぁあ。そっくりそのまま。。。。というよりすっごいおしゃれ。
この超絶オシャレ空間ですぐウェイター業務をできた三葉は凄いと思う。

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おいしかったー!美味しかったんだけどね・・・・
ホール担当の人少なすぎ。パンクしてました。

お店を出たら、四谷三丁目へバック。
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旅行とは関係ないんだけどさ。
地下鉄四谷三丁目駅の階段の天井の配管が芸術的で思わず。

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地下鉄乗り継いで歩いてやってきたは”浜離宮”

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散策。

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あっ!”大覗”だ!
さぁここから再び”ブラタモリ”の匂いがw

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大覗で鴨の様子を観察し

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エサ撒いて小覗で観察し、頃合よし!と判断したら

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引き堀に鷹を放つのですな。
エア鷹狩り終了。

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続いては水上バスへ〜。

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一応撮っかないとね。
浅草からまたまた地下鉄で(といってもひと駅だが)

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かっぱ橋道具街!
凄いね!ここ!
道具街と銘打ってるけど、料理道具だけじゃない。
飲食業に関するものならなんでもある!
メニューとか伝票とか欲しい!
いや、買っても使わないんだけどw
でもアルミパンは欲しかった!ただなー、買ってもなぁー、年に何回つかうやら〜
ということで断念。
かわりに料理用温度計(プスッと突き刺すやつ)と、お約束の食品サンプル買いました。

さ〜て、東京観光もおしまい。
それでは本日のお宿へ。

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TDSゲート。

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ふははははははは。
ミラコスタである。それも二泊。

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カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム
駐車場サイドのくせに、ミッキーだらけの部屋にリニューアルしたら料金上がったという部屋である。
公式webサイトみると派手〜な感じだが、実際にはとても落ち着いた部屋でした。

二日目に続く。

【おまけ】
1:東京観光はそのほとんどを地下鉄で移動(例外は水上バスぐらい)。東京メトロ24時間券を使用しました。たった600円で24時間乗り放題。今回は十分に元を取りました。東京は地下鉄の街でもあるので、全て地下鉄で移動というのも面白いです。

2:ミラコスタ。2泊連泊。約3か月前から毎日朝と夜、TDSの予約サイトでトライする事10日間で予約できました。
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C91(コミケ参戦記)

2017/01/05 21:23
夏コミを見送ったので、1年ぶり2回目のコミケである。
昨年は夜行バス→東京→新橋→ゆりかもめの流れで1日で済んだのだが。
面倒くせぇ事に新宿にバスタなるものができてしまってだな、バスはほとんどが新宿行きになっちまった。
新宿→大崎→りんかい線は正直使いたくない。
というわけで、今回は少し贅沢に、でも経済的にはお安くしつつ、かつできるだけ体力の温存を図るプランで行ってみた。

29日、仙台。7時40分の昼便高速バスで一路新宿へ。
昼便なんてすっごい久々。
おかげで休憩のSAが楽しい。

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佐野SAで餃子なぞ食べる。

13時10分、新宿バスタ着。

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いい、この線路がいいのだ。

さっそく新宿から新橋へ移動。
立ち喰いそば食べたら近くのネットカフェへ。
24時間パックを申し込む。
よし!これで最低限横になれる場所は確保した。
続いて下見がてらコミケ1日目へ。

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2次元と3次元を行き来できるという魔法の逆三角形。
この時点でだいたい3時頃。
一応お目当てのブース、ゲーム(電源不要)の島にいったものの、お目当てのサークルはすでに撤収。
艦これもあったが、一応提督稼業の身ではあるものの、艦これの薄い本にあまり興味はなく、館内から撤収。
せっかくだからとコスプレ広場をちょいと覗いて帰る。

コスプレ凄いね!
特に「カメコ」と「有名レイヤーさん」
撮ろうかと思ったけど、この世界のルールやマナーが今ひとつ理解できていないので撮りませんでした。

さて、4時頃ネットカフェに戻ってからは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を、念願の一気読み。
うん、やっぱりキシリアさん戦犯。ギレン−ドズルのラインでまとめていれば勝てたものを。
読み終わったあとは再度外出して吉野家で夕食。
また戻って、30日午前3時まで仮眠(というか休憩)。

12月30日、午前3時。
よおし!出るか!(3時になったら、どの個室ブースからもガサガサ外出準備の音が聞こえてワロタ)。

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午前3時20分頃の新橋駅前。
すでに7〜8人人ばかり並んでおった。折りたたみ椅子を出して、これから
『このクソ寒いなか始発までの2時間耐久』開始。
ちなみに、コミケ開始まであと6時間半もある。

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これは4時頃のゆりかもめ新橋駅前。
この時点で4〜50人は並んでいたようだ。

5時5分頃。
ゆりかもめ新橋駅のシャッターが開く。
みなさんマナーよく決して走らず、しかし可能な限りの早足で突貫。
無事ゆりかもめ始発の席ゲット。

そしてゆりかもめは国際展示場正門駅へ。
今回の目標、メカ・ミリタリー・旅行・鉄道は東7。なので東待機場へ(そういや、昨年も東館が目標だったのだが、なぜ西待機列に並んでしまったのだろう)。


東待機場まで歩く!時間かかるとは聞いたが、ここまで時間かかるとは。
いや、ビッグサイトがでかすぎるのだ。そしてそのビッグサイトを満員にするコミケってやっぱおかしい。

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東待機場とーちゃーく!列は1-6で中段でした。
ああ、朝焼けが綺麗だなぁ。

”私が死んだ光景は いつもこのこれだ。そして幾度いくたびも思う 日の光とは こんなにも美しい物だったとは”
思わずHELLSINGの台詞が出てくるあたり、私もオタだなぁ、と実感。

が、感慨にふける余裕はない。
何故ならばっ

海風が・・・海風が・・・・寒いっ!

あまりに寒いので、西待機場のサンクスまでカイロの補充にいったり、体を動かして時間を潰す。
そして8時30分。あと1時間半で入れるー。早く入れてー。もう眠りそう。

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9時50分!
これができたばかりの東7。
始発すげー!始発だとこの位置になるのか!

10時、2日目開幕。
この7時間の鬱憤を晴らすがごとく買う!

「迷ったら買え」
コミケでよく言われる言葉ですが、私はちょっと違うと思う。「迷ったら買え」は十分に軍資金も、十分な収納スペースもある人用だと思う。
軍資金も収納場所も制限がある身としては、コミケとは

『買っていいものか悪いのか、決心を即断する場』だと思う。
この「買って悪いもの」とは、「内容が悪い」とかのネガティブなものではなく、
「買ったら確実にそのジャンルの沼にハマる、危険な物件」の事。
特に鉄道系な!

さて、12時ちょっと前にはコミケを離脱、帰還シークエンス開始・・・・・でしたが、せっかく来たのだからと有名店へ。

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ヴェローチェ有明店、そう「店長オンリー!!」
いや〜、「店長オンリー」の名は伊達じゃないっす。マジ早いっす!光速でコーヒー出てくるから。

その後は新橋→東京駅、そして新幹線で仙台へ。
なにせ30日、帰省ラッシュでしたが、やまびこでよければ1時間並べば座れます。だってねぇ、今日何時間並んだと思ってるの。それに比べたら1時間なんて。

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で戦果!
十分に満足!

次は夏コミ・・・かな?

【追記】
お目当てのものはほぼ買えたのだけれど、まさかの誤算が
サークル名:マイク・ワン・ファイブ
征途考察本『密林の自衛隊』
島中だし、まぁ大丈夫かと思ったら、まさかの完売。聞けば「初コミケでコピー本なのに、30部全部売れた」との事。
11時頃だったから、1時間で完売した事になる。
来年こそは!
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走り初め

2017/01/02 17:14
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TOMIX キハ82(北海道仕様)入線!
國鉄御玉線、ついに地方亜幹線から本線へ!
ヤードに留置されるディーゼル群!
國鉄御玉線はまさにディーゼル王国へとなりつつあるのだ!








毎回恒例、國鉄当局と地元住民との一問一答。

住民 『北海道仕様のキハ82とDF50が並んでいるとか、DF50が50系牽引しているとかはまだいい。前回あった駅舎はどうした?』


國鉄 『すまん、どっかいった』
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この世界の片隅に 感想

2016/12/23 23:26
いくら評判がいいとはいえ、いわゆる邦画での反戦・平和映画ってのは苦手を通り越して見たくない部類なのだが
それにしちゃえらく評判がいい。
ううむ、観ようかどうしようかとなやんでいたところに
あの絵柄で主人公が○○を失うというネタバレを喰らった途端にみたくなったのだから
私の心の闇も相当だと思う。

閑話休題。

平日の、それも朝一(9時50分)の回だったので銀幕独占かと思いきや、ほぼ満席。
えれぇ人気である。
で、その感想だが。

うむ、確かに傑作、良作である。
それも即座に傑作認定ではなく、じわじわと来る系の。

戦時下の庶民の日常を淡々と描いていく。
それが面白いのは、ドジっ子属性のすずさんの明るさ故だが、
そこにプラスして、旦那の周作さんとの恋愛作品として見ることもできる。
もちろん、庶民の生活にも戦争はやってくる。
この作品の素晴らしいところは

戦争がやってくる→主人公がこれでもかと悲劇に見舞われる→バッドエンドルート直行で「平和が一番ですね」

みたいな、いかにもな描写がないところだ。

戦争がやってくる→主人公が悲劇に見舞われる→「それでも生きていかねばならんのよ」

と、日常生活が続く。
だから、8月15日で終わりではなく、きちんと戦後の生活に入ったところも描かれる。

「シン・ゴジラ」や「君の名は。」が震災をモチーフに、と言われているが
私に言わせればこの「世界の片隅に」の方が震災と重なるところが多いと思う。

そうそう、この作品で好きなシーンが2つある。
一つはご近所さんの息子さんが出征するため、すずさん達が万歳するシーン(そしてすぐ空襲警報)。
あの「下を向いて、まったく嬉しくなさそう」なすずさん達がよい。

実際そうだったらしいよ?
事変直後ならともかく、戦争末期ですもの。
招集がめでたいわけがない。
しれでも「めでたいこと」となってるため、しかたな〜く万歳で送る。
あのやるせなさがよく出てる。

もう一つ。
なんの行列かわからんが、とりあえず並んだら、進駐軍の残飯雑炊だった。
徑子さんとすずさんが
「う・・・う・・・う・・・うま〜い!」
そして帰宅して晩飯。
「こっちは味がない・・・・・・」

あのシーンで、亡くなった祖母の話を思い出しました。

祖母が進駐軍を初めてみたのは
「颯爽と走るジープに乗ったGI」
だったそうで。
それ(ジープ)を見て祖母は
「あんなの持ってる国に勝てるわけがない。なんであんなバカな戦争したんだか」
と悲しくなったそうな(そりゃこっちは木炭バスですからねぇ)。

大変な良作ではある本作ですが、3つほど指摘したい事も。

1、「モガ」って若い人わかるんかなぁ?
2、すずさんが道に迷ったとき、聞いて回った所は「遊郭」なんだけど、「遊郭」ってわらない人多いんじゃなかろうか?
3、本作の一番の問題点。あの青葉乗組の幼馴染。好きだった女の嫁ぎ先まで来るか普通?100歩譲っていいとしても、飯食って風呂入って、あまつさえ泊まるその神経は理解できん。如何に明日知れぬ身とはいえ、そこは堪えて明るいうちに帰るのが漢ってもんだ。








おまけ。
すずのお兄さんへはがきを出すシーン。
宛先が「豪北方面」
あー、、、これあかんわ。と即座に理解するのが軍ヲタという生き物です。
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