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zoom RSS ヤマト2202 第二章 感想

<<   作成日時 : 2017/07/16 14:41   >>

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公開からだいぶ間が空きましたが感想なぞ。

”面白いっちゃ面白いけど、なんだかな”

という第一章と感想変わらず。
たった3年でアンドロメダ級ができた秘密とか、ガミラス側との秘密協定とかは面白かったけど

・島が乗艦するのかしないのか、モロバレでつまらん。
・”水中制動板の使い方にはコツがあるんだ”で島登場ー!、というのがよかったのに今回無し
・前作では反乱艦のままでしたが、今回はガミラス側の根回しにより、軍令部がヤマトの行動を追認。むしろさっさと行け、ということに。ところが第十一番惑星からの脱出者を救助して”うちらが行かねば!”と早くも脱線。ねぇ、演習中だった地球艦隊差し向ければいいことでしょうに。

一番の問題点
・小惑星を船体に巻き付けるやつ。あー、旧作でもあったなこんなん。
問題は”強さの不整合”がでちゃった。
ヤマトのショックカノンは強力である。これまで撃破できなかったガミラス艦を一刀両断にし、2202でも大戦艦を(大破状態とはいえ)一撃で撃沈せしめた。
ならば、後継艦であるアンドロメダ級の主砲はそれ以上、または同等でなければならない(もしくは射撃速度の向上により、時間単位では投射火力が上回る、とか)。
なのにだな、小惑星打ち抜くことできんってどーゆーことや。石ころ砕くしかできんへっぽこ砲なのか?


なんか、大嫌いな(好きな人にはごめんね)ヤマト式敬礼の復活とか、旧作ファンに媚売ったとしか思えん。
2199の方向性でリメイクして欲しかったわー、というのが正直な感想でございました。

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