大阪 交通科学博物館 その8

その1~その7までは本館にございます。
昨年の6月末に行った時の記録です。

前回に続き、貨物・保線・その他関係

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「トキ1000形鉄鋼コイル用貨車」
こんな貨車あったんだ。知らんかった。

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「パワーズ式自動統計機械」パンチカード作る機械らしい。

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荷札。ただの荷札だが
「樺太鉄道の」というところが超レア。
よく残ってたもんである。

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肩掛け式の貨物作業灯
あれかなー、操車係り(貨車に飛び乗るアレ)の人が使うんだろうか。

この貨物関係のコーナーにはTVも置いてあって、VTRを流していたが、その映像は



これのダイジェスト版だったw
けっこう貨物関係の展示が充実してるのは、やはり吹田操車場があったからだろうな。


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保線関係で印象深かったのがコレ。
2010年7月まで使用されていた余部鉄橋の橋脚(とても綺麗な橋でした)。どんな鉄橋だったかはググッていただくとして、すんげー腐食してんの。
これ見ると簡単に「貴重な技術遺産だから橋を壊さないで!」なんて言えんなぁ。

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信号所で使ってた、ポイント操作と信号操作をする機械。
鉄道模型の猛者の方々だと、こーゆーの自作してますよね。

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新幹線の指令所で使ってた表示板

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これはなんの機械かというと・・・・・・・

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これ、パタパタの操作盤!
・・・って、今の若い人はパタパタ(フラップ)知らんのだろうなぁ・・・・。
これは操作して面白かったわ~。


おまけ
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ここにあった、自分が知る限り最悪の鉄道シミュレーター。
通常は区間で区切るのに、なんと時間で区切る方式(3分程度)。
なので運が悪いと「ただの直線区間を蛇行で走るだけ」という事に。
流石にあほらしくて乗らなかった。
これは建設中の鉄道博物館に持っていかず、廃棄でいいと思う。

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