大阪 交通科学博物館 その15

その1~その7までは本館にございます。
昨年の6月末に行った時の記録です。

さて、大阪 交通科学博物館というのは、規模の小さい鉄道博物館の類だと思っていたのね。
そしたら、こんなコーナーが。

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ああ、「交通」博物館だから、一通り網羅するのね。
どれ、ちょっくら見てみるか・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・そこから先は、こんなもの展示してるなんてしらなかったわー、な世界でして
ワタクシ、狂喜乱舞。

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まずフネ関係。焼玉エンジン。

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五大力船

そして航空関係
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こ、これは!

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ル・ローンC型エンジン
ニュー・ポールの戦闘機に乗っけてたらしい。

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コンチネンタル O-470-11型エンジン
(水平対抗エンジン)
国産初ですと。航空機エンジンで水平対抗にする意味ってなんだろう・・・
V型じゃだめなんかなぁ・・・・

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と、いうわけでV型
イスパノスイザ エンジン!!
1920年代のものらしいが、飛行機オタでなくとも、軍オタなら一度は聞いたことがある
イスパノスイザ!!!

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かなりのレアものである。
エンジンそのものは古いマイバッハ エンジン。
マイバッハというだけで「うへへへへへ」となってしまうが、モノそのものは古~い直列6気筒、たった240馬力の航空機エンジンである。
ただし、1910~20年代に、ツェッペリン飛行船LZ75に搭載していたものらしい、という点が激レア。
っつーか、なんでここにあるの?

以上、全て「実物」!の航空機エンジンでございました。
大阪 交通科学博物館なき今、このコレクション、どうなっちゃうんでしょうね・・・・。

次回もさらにディープな世界が続きます。

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