あんこう祭2017~大洗大作戦その1~

今年で参加4回目か5回目か。
行ってまいりましたよ、あんこう祭。
今年は友人が「痛車が見たい」というのと、友人のお誕生日プレゼントを兼ねて、なんと車で移動して参戦。
なお、今回画像少ない旨ご理解いただきたい。

11月18日
仙台より東北自動車道を一路南下。運転前に「眼鏡が行方不明」とか「しょう油買い忘れた」とか色々あったが、なんとか無事出発。仙台から常盤方面へは郡山JCTから常磐道へ向かうのが一般的だが、今回はあえて直進。目標は上河内SA。なんでもサーロインステーキ丼が美味いらしい。
到着が14時頃であっただろうか。
確かに美味かった。何より980円とういう価格が大変素晴らしい。
食い終わったらさらに南下して栃木都賀JCTより北関東自動車道、そして友部JCTから水戸ICへ。
水戸?
そう水戸。
だって大洗の宿なんて押さえられるわけねーじゃん>あんこう祭に。
大洗ホテル等の主だった宿は日程発表から5分もかからず埋まったそうな。
というわけで水戸。

三の丸ホテルというところに泊まったのであるが、正直微妙であった。くそー、HPに騙された。
部屋が狭いのはまぁ仕方がない。照明がえれぇ暗いのはなんなんだ。あとDVDプレイヤー、備え付けも貸出も無し。わざわざ借りてきた「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」が無駄になったわ。ちなみ朝食は「どれを選ばないか」式バイキングであった(嫌味)。
一応利点はあるわけで、それが理由で選んだのだ。唯一の利点は
「水戸駅まで徒歩3分」
去年のあの水戸駅の惨状を知る者にとって、これは大きい。早起きして切符買って、戻って二度寝できるのだから。

さて、チェックインして一休みして晩飯である。ここまで来て水戸で飯はいただけない。クックファンという手もあるが激混みであろうことは容易に予想がつく。
やはりガルパンおじさんとしては、ここは大洗で晩飯にしたいところ。
当初の予定としては「しゅんさい」さん(島田愛里寿の店)に行きたかったのだが、情報収集の結果、予約無しでは無理と(予約したかったが、到着時刻が読めなかったのだ)。
次なる候補ということで

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ルミ(別名「指パッチン」)の店こと「沖苑」さんへ。
ここも混んでいるとの事だったが、確かに満席ではあるものの、あにはからんや「待ちが1人」
というわけで、待っている間に

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記念撮影。
いやー、奉納品の凄いこと。
ガルパンパネル置くと奉納品が置かれるというわけで、ガルパン=「柳田國男」案件と言われるのも頷けるものがある。

で、20分ばかり待って

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肉!とにかく肉!肉を喰らう!
もう肉祭り。
ご飯をおかずに肉を喰う!!

カルビうまぁ~
牛タンうまぁ~

仙台民として感動したのはタン!(お友達はカルビに感動したらしい)
東京に4年ばかり住んでたけどさぁ、関東圏の牛タンってペラいのよ。紙?っていうくらいにペラい。
関東圏(仙台民にとって大洗はやや関東圏)でこんな厚い牛タン初めて食べたわ。
「沖苑」様、お肉美味しゅうございました。

さて、腹も膨れたので水戸に戻りホテルへ。
明日は戦場だというのに、ど素人の友人相手に

EP/JWCのドイツ戦車軍団 ダンケルクをプレイするという暴挙に出る。

本当のど素人にボードウォーゲームを短時間で仕込めるか、どうなるかの実験を行いつつ、就寝。

んで翌朝。
案の定4時すぎに目が覚めるので、友人を起こさぬよう忍び足で水戸駅まで行って切符を買い、戻って二度寝。
6時半頃再び起床。
どーんっと上がった地獄の太陽が眩しいぜ。
なにしろ去年の惨状があったものだから、7時45分にホテルを出る。そして水戸駅の改札では・・・・あれー?なんかあんまり人いない。というか、流れがスムーズ。
8番線に言ってみれば、なんと列形成!そして驚異の4両編成到着。
まさに臨鉄の本気!
その4両が、最終的に「山手線ラッシュ時並」になるのは、そらもう圧巻であった。

うちらは余裕見てるので次の列車で。
次は3両で、内1両がガルパン2号車であった。

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移動中、今年も地上絵を確認。
祭りがあると地上絵を描く。ナスカの地上絵も発端はこんな感じだったんじゃあるまいか?

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大洗到着、やっぱり撮影大会。

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大洗よ!帰ってきたぞ!(昨日来たやん、というツッコミは無しで)

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そして、駅舎内物販にて。
いやね、あるだろうなとは思ったんだよ。もしあったらどうしようかな、いやお財布事情から買わないな、とも思ってたんだよ。









気が付くと手に取っていて、財布からは諭吉さんがいなくなったのは何故ぞ!


初っ端からこれかよ・・・・・先が思いやられるぜ。

というわけで、あんこう祭2017スタートッ!


おまけ
水戸駅にて
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651系じゃないですか。
乗りたかったわー。

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