ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所

皆様におかれましては10連休GW、いかがお過ごしでしたでしょうか。
基本的にひたすら原稿書いてる予定だったのですが、さすがに篭りっぱなしってのも悲しいわなあ、とお友達と一緒に作並のニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所へ。いわゆる「大人の工場見学」
あ、ちなみに私日頃ブラックニッカを愛飲しております。美味しいのに安くていいですよ、あれ。なおサントリーの角は苦手。

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ついたー!

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ポットスチル!

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青空とレンガ色のマッチングが完璧すぎる。なんでもスコットランドの気候に近い場所を選んで立てたそうで、北海道風なのはそのためか。

もろみのタンクはピンボケだったので割愛。
麦を糖化して発酵させる・・・ビールできんじゃね?と思って質問したら酵母が違うんですと。勉強になりますな。
しかし、人類は「糖分があれば発酵させて酒にして、糖分がなければ糖化してでも酒にして」きたわけで、酒飲みの執念たるや恐ろしいものがありますな。まぁ酒がなかったら人間死んじゃうからね。いやホント。なんてたって「命の水」ですから。

制御室は撮影禁止でしたが、多数のモニター映っていた画面が、男子心を刺激するものだったことだけはお伝え致します。

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蒸留所の象徴ポットスチル。

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「命の水」が育まれる場所。旨い酒になるなら「天使の分け前」ははずまなきゃならんのだ。

そしてお待ちかねの試飲。
夢中になって飲んでたので画像撮り忘れた。1枚だけなんとか。
試飲できるのは
宮城峡
スーパーニッカ
アップルワイン
の3種を1杯ずつ。

宮城峡→ちょっと荒いかな
スーパーニッカ→宮城峡に比べるとマイルドでスモーキーフレーバーが心地よい。

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そして最後はアップルワイン。
飲んでみる・・・・・・

わははははははは、笑い声しかでねぇ。!笑うしかねぇ!
甘くて、美味しくて、それでいて飲みやすくて

アルコール度数22%

飲むな危険!のラベルが必要だと思うくらい、美味しかったです。
これブランデーじゃねぇの?と思ったら、ブランデー混ざってるらしいです・・・。

この後はショップでお土産などお買い物(もちろんアップルワインを購入)。

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隣にはバーカウンターがあります。バーというか、有料の試飲ですね。

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匂い嗅ぐだけなら無料ですw

驚いたのが、ニッカってジンも作ってるんですね。昔有名なビーフィーターを飲んだことがありますが、松ヤニのようなフレーバーは嫌いではないのですが、味はちょっと苦手・・・・なんだけど、なんとなく飲んでみることに。
なんと、松ヤニというよりも爽やかなライムのようなフレーバー。力強い味。そしてチェイサーを流し込めば、口の中がさっと洗い流されスッキリ。なんだこれ、めちゃ旨いぞ危険な酒だぞ!

あと竹鶴17年も飲んでみました。
もうため息しかでませんでした。そりゃ受賞するなあ。

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こちらは竹鶴21年が世界最高賞受賞時のトロフィー(レプリカ)だそうで。トロフィー、グラスなんだw

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ニッカおじさん、ごちそうさまでした。

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ニッカ橋より新川を望む。

お昼を回っていたので、少し歩いてレコパン・ドゥ・カンパーニュへ。

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ハンバーグ、美味しかった~。友人のカレーもスパイシーで美味しかった~

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衝動的に注文してしまった、カスタードプリン。昔ながらの固いプリン。こちらも美味しい。

食後、タイミングよくきたバスで作並駅へ。昔は仙山貨物、急行仙山、急行月山、急行べにばな、そして普通列車、といろんな列車が行き交っていて列車交換で賑わっていたもんですが、今は快速が1時間に1本停車ですか。
寂しくなったねぇ。
ちょど列車がくる合間の、誰もいない時だったので撮影タイムに。

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交流電化発祥の碑。仙山線なくして新幹線なし。

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昔はここに、湧水?みたいなのがあったんですよ。知らん人多そう。飲んでみたかったなぁ。結局飲めずじまいか。

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山形方

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仙台方

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山形方アップ。
やばくね?たまんなくね?

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うむ、仙台方もなかなか。


いやー、美味しいお酒を飲めて、行楽日和の青空の下いい具合に酔っ払って、美味しいもの食べて、鉄分補給もできて、最高のプチ旅行でした。

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